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2005年12月21日 (水)

タクシーの禁煙について

昨日、この件についての東京地裁で判決があったと日経や朝日新聞などで報道されていました。
国が車内での禁煙化を起こったとして損害賠償を運転手や乗客が国に対して求めていたものです。
判決は国の勝訴、賠償却下です。でも、判決の中で「国に対して、タクシーの乗客の利用時間や利用頻度を考えると全面禁煙が望ましい」と指摘して、国に対応を迫っています。
私は、タクシーはほとんど乗りません。たばこの臭いがするというのは有害物質が一緒に漂っている思えるからです。今度また、肺ガン被害に遭うと何とか助かっても運動制限ということになってしまうと思うからです。
ですから、全面禁煙を早く実現してほしいですね。この場合、従業員の健康についても踏み込んでいるということです。アスベストで従業員の被害が取り上げれて対策が取られていますね。タバコについても非喫煙者の場合は「労災」アスベスト被害と同様に扱い、雇用主にその対策を取らせるべきです。
多くの職場で分煙化や禁煙化が進んでいますが、非喫煙者で肺ガンなどが発生した場合は「労災」認定を。完全禁煙の職場ではこの必要はないですが、分煙とか対策のされていない職場においては「労災」認定を。

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