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2005年12月 7日 (水)

子供の安全

先月下旬に2人の子供が犯罪の犠牲になりましたね。ご冥福をお祈りします。
昨年11月に奈良県でおきた犯罪を契機に性犯罪者対策と「子供の安全」対策がより考えられるようになりましたが、今回立て続けに起こってしまいましたね。
外国の例を新聞等で取り上げられていました。アメリカでは、子供を自分の車の中に一時的さえ放置することは「保護義務違反」に相当する犯罪だそうです。通学の送り迎えも親がおこなっているというのですね。
フランスでは、親は一日に4回送り迎えをすることになるかも。登校時、昼食時の迎え、食後の登校、下校時とね。オランダでは、教室の廊下にまで親が来るそうです。
日本でこのようなことができる親がどの程度いるのでしょうか。一番の問題は雇用主の無理解、同僚の無理解にでは。それを放置している国などの行政機関。親が無理なときの代行手段たるやご近所の「善意」のみに頼っている国ですね。
これで、少子化対策ができるのでしょうか。
子育てを総合的に支援するという姿勢が国の行政からは全く感じられません。その場しのぎやばらまき的対策に終始しているとしか見られないのです。
いろいろな省庁の予算を子育ての方に回しましょう。そして、児童手当などの充実とともに子育てに配慮している事業所には援助を、そうでないところには罰則(こちらには官庁を含む)を。

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コメント

だったら警察国家にでもなれというのか(それはそれでありかもしれないが)

投稿: | 2005年12月14日 (水) 18時03分

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