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2005年12月27日 (火)

日本の総人口も減少

本日のニュースによると総人口も減少を始めたとのことです。政府の予測より早くなりましたね。年金制度や介護保険、健康保険などの社会保障制度の見直しを早める必要が出てきましたね。
取りあえず、人口減を防ぐ方法は「移民」というか外国人労働者の受け入れを増やすというのがありますが、フィリピンからの看護師受け入れであの騒ぎ、一般労働では「日系人」に限っていますから多くは望めないでしょうね。
この人的鎖国状態だけならまだしも「精神的鎖国状態」もいまだに政権党を中心に続いていますから、先が思いやられます。
なぜ、地方が大学を造っているのか。公立大学が財政難とかいいながらです。それは、若者の多い町は活力がより感じられるからですね。看護大学なら女性が多いのでさらに華やかになるし、看護師の確保にもつながるからでしょうね。
まあ、人的鎖国状態を解消する気がないのなら「少子化対策」に公共事業費を削ってでもつぎ込みなさい。増税はダメですよ。児童手当を最低18歳まで支給しなさい。今のようなケチな金額ではなく、5人も子供がおればそれで一家が生活できるぐらいにしなさい。
子供は国の宝です。受益者は国民全体ですよ。そうでもしないと、一番稼ぎそうな人材の海外流出が増えていくのでは。

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