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2005年12月22日 (木)

人口、自然減始まる

本日のニュースでありました。
厚生労働省が22日、発表した人口動態統計の年間推計で人口の自然減が起こるということがわかったというのです。まあ、時間の問題でしたけどね。
人口減社会とはどのようなものか。これから、体験していくことになるのですね。一番、活動的な年代、一番生産的な年代の割合が減少していって、受け身的な割合の多い年代の割合が多くなるのです。俗にいう「活力」の低下ということが起こりそうですね。
全国の多くの地域で「大学」を作っていますね。公立大学もね。これの大きな目的は「地域の活性化」です。いかに若者を引きつけるかというものです。各年代のバランスがとれているというのが継続的地域の発展のためには必要です。ということは国においても同様だと思うのです。
その国で「人口減」、活力がこれから徐々に低下していくという心配が起こるわけですね。それ以前に「人口増を前提にした制度の破綻」が起こってくると思います。
この対策には時間はかかると思うのですが「子育て支援」の徹底で子育てをしやすく、子育てした方が得でもあるという制度にする必要があると思います。
公共事業をするより児童手当の大幅増額、産休、育児休暇を取りやすい企業にも支援を。こそだて妨害みたいなことをしているところには罰則を。職場の上司、同僚の考え方も検証して「子育て」しやすい環境を早急に作る必要があると思います。
私と同じような副流煙による被害者を出さないためにも、たばこ税の増税を。ただ、こちらの方は健康被害に対しての支出よりたばこ税の方がまだまだ少ないと思えるので更なる増税で健康対策の方へ。子育ては、干拓などの必要ない公共事業費からの転用で。

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