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2005年12月13日 (火)

耐震強度偽装事件で思うこと

またまた、これです。総合研究所や木村建設が何か言っているようですが、「建築基準法」の示す強度を大幅に上回る建築物、どの程度あるのかな。大抵は「ギリギリ」では。新工法でも開発されないことには「鉄筋の本数を減らせというのは基準法を守るな」というのと同じことだと思うのですがいかがなものでしょうか。
結局、良心的な建築業者が今回の偽装を表面化させる糸口を作ったわけですね。この10数年というもの、公共事業は減り続け、民間建築も減少していたのでは。受注競争は激しいようですね。受注したさに不心得な業者が出てきたという感じですね。
木造3階建てでも、問題家屋がたくさん出た時がありました。このときは、建築確認の時だけ基準法を満たす図面を提出する方法だったはずです。今回は、建築確認で構造計算がされていないということに目を付けたのでしょうね。だれが、最初にやり出したのかな。私は建築士ではないような気がします。
明日の国会での証人喚問でどうなるのでしょうか。また、警察の捜査でどうなるのでしょうか。BSEも大問題ですが、これも大問題ですね。身近な大問題である「たばこの害」にも目を向けましょう。

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