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2005年12月29日 (木)

事故

鉄道事故で大きいのが今年、2件ありましたね。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
4月の福知山線の事故は「人為的」ですね。「過密ダイヤ」と「服務規程」と「安全装置」とかが問題になりましたね。
今月の羽越線事故は「天災」というほかないかなと思います。運転手はいつもより速度を落としていたいうことでした。それでも起こった。地震に比べれば予測可能でしょうが、そうすると徐行ばかりになって今って東海道新幹線みたいな遅れ常習となるかも。気象庁からのデータをもっと迅速に取り込めるようにする必要があると思います。
高速道路でも事故の報道がありますね。最近起こった北陸自動車道の事故では車から放り出されて後続車に轢かれて2人がなくなっています。中学生だそうです。ご冥福をお祈りします。
運転手は「シートベルト」をどう思っていたのでしょうか。鉄道の方もシートベルトがあれば助かっていた人が増えたと思います。でも、日本の通勤電車でシートベルトは無理ですね。特急ではできると思うのですがないですね。観光バスなどにはついていますが着用を運転手が乗客に奨励する場面に遭遇したことがありません。
自動車事故では、座席から飛び出すことによって、ボンネットや天井、前部座席などに激突したり、外に放り出されて地面に叩きつけられたり、後続車に轢かれたりして人命が失われています。今回の北自動車道の事故も記事によると、シートベルトを正しく着用していれば助かったかもと思います。
我々は「物理の法則」からは逃れることが出来ません。「物理の法則」の範囲内に収まるように心がける必要があると思います。シートベルトが対処する法則は「慣性の法則」です。事故が起きたとき、自動車の中で「慣性の法則」から身を守ってくれるのはシートベルトだけです。エアバックはシートベルトの補助でしかありません。

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