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2005年11月17日 (木)

老いと医療

本日の日経一面に「老いに挑む医療 身近に」というのがありました。
皮膚の再生とか美容整形で若返りとかについて書いてありました。
思ったことはこの記事の中にもあった「老化防止」ですね。これの方に重点がほしいということです。そして、日常生活を充実させることに老化防止ですね。
お肌の健康を無視している例が喫煙ですね。皺などが非喫煙者より早く現れます。ということは、喫煙しないということで皮膚の老化を遅らせる可能性が高くなります。紫外線に注意すればさらに良いですね。一つの方法だけで済むということはないと思います。
歯の健康でも「喫煙」は大きな影響を与えています。早く入れ歯になりたいのなら喫煙ですかな。私と同年代の友人で入れ歯をしている者がいますが、喫煙者です。私は手入れが良いとは思わないのにすべて自前の歯です。
肺の機能低下も喫煙で促進されます。これは今のところ回復不可能です。それでなくても加齢とともに肺機能は低下します。それを喫煙で追い打ちをかけるわけです。これも老化の促進かな。慢性閉塞性呼吸器疾患で毎年多数の方が亡くなられています。この病気の治療法はないそうです。唯一禁煙が進行を遅らせることができるという程度です。
医療技術が進もうが日頃の生活が悪いとどうしようもなくなることが多いですね。老化を遅らせるために日常からよく考えて生活しましょう。

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