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2005年11月22日 (火)

「構造計算偽装の建築士の免許取り消しへ」で思うこと

まあ、重大な結果を招いたのだから当然だと思うのですが、施工した建築会社はどうなの、この建築士に下請けを出した設計事務所はどうなの、検査会社はどうなの、と思うのです。
話が変わるようですが、健康保険に不正に診療請求をした医師はどうなのかな。どちらも故意である点では同じだと思います。建築士の団体と医師会では圧力の度合いが違うのかな。どちらの行為もまじめに働いている建築士や医師に対して失礼ではないかと思います。
そのほかにもありますが、一部不届き者のために全体が迷惑するのですが、不届き者がよく出るのなら、それに対応した防止策を考える必要がありますね。
本日の日経の一面にあったのですが、健康保険への請求をすべてオンライン化するというものです。事務の簡素化もありますが、不正請求防止もあるそうです。
警官や教師など公務員は、不祥事があれば「懲戒免職」などの処分がありますね。民間企業においても就業規定に処分があったり、告訴等を受けますね。
どの業界も不正をした者への対応を強める必要があると思います。

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