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2005年11月30日 (水)

明日から師走

もう今年もあと一ヶ月ですね。月日の経つのが早く感じるのは年齢のせいかなと思っています。まあ、人間は今まで生きてきた経験の上で生活していますからね。
これとよく似ているのが行動に対する考え方かな。例えば、皇室典範の改定でも「男子直系」とかに拘れる人が結構いますが、日本でも女帝はおられますね。神武帝からの伝統なら女性にも皇位継承権があって良いと思いますが、「男」というのは外来の儒教の考え方かな、中国では未だに「跡取り息子」のようですね。
土地神話も第二次世界大戦後の地価上昇で形作られ、バブルで崩壊。終身雇用については、欧米でも優良企業は基本的には終身だそうです。ただ、日本と違ったのは「転職」が多いということらしいです。日本では、どうもこれも戦後だけという話を聞いたことがあります。
いろいろな情報がネット上に飛び交っていますが、正しい情報がどれかは自分で確かめるしかないのでは。
書くことを思い浮かばないのでこのようなことを書いてみました。

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コメント

今問題になっているのは愛子内親王殿下がそんじょそこらの馬の骨と結婚した場合でもその子供に皇位継承権を与えるかどうかという事であった、愛子内親王殿下に皇位継承権を与えるかどうかという事ではありません。

投稿: tamezo | 2005年12月10日 (土) 14時39分

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