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2005年11月14日 (月)

教員の給与

本日の日経教育面の「まなび再考」で取り上げられていました。一般公務員に比べて高いかどうかです。
1974年に成立した「教職公務員人材確保法」が今の給与のもとになっているようですね。
「教育は・・・」の下で優秀な教員確保を目指して制定されたものです。
でもね、「優秀な教員」の定義がされなかったようですね。本日の日経オピニオン面の「領空侵犯」で医師のことが述べられていました。「患者心理わからねば排除」とね。詳しくは日経をお読みください。
教員採用試験も問題等を見てください。あれで、優秀な教員を求めるのはつらいかも。面接や模擬授業などでいかに見抜くかと言うことになります。定義がある程度確立されていないと面接官によってとか、年度によってとかでばらつきが大きくなるかも。
熱心で優秀な教員も多いのですが、?と思われるのもいます。他の人から見れば、?という教員も優秀と思われていたりします。
「人間は教育されて人間に成長する」わけですので、勉強を入試のためとかに限定して考えるような教員(結構います。)や評価の順番でしか考えられないような教員が多くなるようなら、今の給与は高いといえるし、「よりよい人間になるために勉強」しているというのが、根本にあって入試とかはその延長線上とかでがんばっている教員が多ければ、妥当な金額かなと思ったりします。

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