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2005年11月15日 (火)

石綿とたばこ

本日の朝日新聞夕刊の科学面の「新科論」でこのテーマがとりあげられていました。
大きな見出しは「石綿上回るたばこ被害」です。
石綿の被害ですが、職業的などで多く吸い続けた人は中皮腫になりやすいのですが、一般の普通に大気中に含まれている量ではどのくらい中皮腫にかかるのかの推定が出ていました。
昨年、中皮腫で亡くなられた方は約1000人だそうです。多くは石綿を扱う仕事やその工場などのそばで生活されていた方ですか、このうちの約100人はふつうに生活されていて中皮腫になられた推定されています。
ところで、たばこの受動喫煙で年間20000~30000人が泣くなられていると推定されています。石綿の200倍から300倍ですね。石綿より危険にも関わらず規制が遅れていますね。私もその被害を受けたものと考えられます。
癌の原因はいろいろありますが、アメリカの調査でも日本の推計でもたばこがトップです。石綿であれだけ騒ぐのにたばこ規制への取り組みは遅れている。たばこ規制への取り組みを推し進めましょう。

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