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2005年11月18日 (金)

たばこ増税 与党に浮上

本日の日経一面の記事の見出しです。さらに社説に「安すぎないか日本のたばこ」がありました。
社説にあるように欧米諸国と比べると安すぎますね。だから、売れると見て海外のたばこ産業が日本に売り込みを賭けるわけですね。
社説によると、たばこ一箱(20本入り)のたばこ税は日本では157円ですがイギリスは611円とのことです。あちらは消費税も高いので小売価格が約1000円ぐらいになるのです。日本はこれから見ると非常に安いですね。これでは、未成年が喫煙しやすい状況だと思います。
たばこ税による税収があるのですが、イギリスがこのように高額にしているのは医療費などでのたばこ関係支出が大きいことも大きな要因でしょう。高くすることで消費量を減らす方が財政的に楽になるということですね。日本もたばこ税を上げるか、健康保険料を割り増しにするかしてほしいですね。
そして、消費量が減少すれば私みたいな受動喫煙の被害者も減少すると思います。
さらに、たばこを吸わないことにより、食事がおいしくなったり、花などの香りがわかるようになったり、息切れしなくなったり、老化が遅くなるなどの利点が多くあります。もっとも、もとから、非喫煙者にはとっては当たり前のことですが。
以前にも書きましたが、日本医学会は「喫煙は病気」として治療を勧めるという方針を打ち出しています。この動きを推し進めるためにもたばこの値上げを。

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