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2005年11月25日 (金)

中国の共産党政権成立を早めたのはどこの国か

まあ、私の思うことです。
日中戦争の時、中国国民党政府は日本軍に追われて、重慶に避難してましたね。アメリカの援助を受けて生き延びていた気がします。それでも、国共合体までは共産党軍とも国民党軍は戦っていたようですね。
三光作戦は国民党軍が始めたものらしいですね。それを日本軍の作戦に取り入れたことらしいです。
国民党軍は日本軍に追われて重慶などに逃げていった。主要部の都市は日本軍が占領した。で、農村部に空白状態ができたそうです。そこに共産党が進出していったようですね。そして、あの人民戦争を始めた。この人民戦争は自国を守るのには使えるだけかな。今でも、中国の人口の大多数は農村ですね。そこに共産党が入り込める状態を作ったのが日本軍のようですね。
だから、日華事変開始時に軍部は3ヶ月でしたか、その程度で終わらせる気だったようですが8年戦争になってしまったのですね。
ある都市から別の都市への日本軍の部隊の移動もだんだん命がけになっていったようです。その相手はどうも共産党軍だったようです。
国土のほぼ全域に共産党に勢力拡張の機会を提供したのが皮肉にも日本ではと思うのです。ドイツ、イタリアと防共協定を結びながら共産党の発展に助けていたということになるかな。この行為、憎しみとか恨みを中国人民の残してしまったというオマケまで付いたようですね。

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