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2005年11月 7日 (月)

学力向上七つのカギ 公立小中の底上げ策、研究者調査

これは朝日新聞のHPの教育で見つけた記事です。公立小中学校の評価についてですかな。記事の内容について、詳しいことは朝日新聞のHPで読んでください。
東京都でしたか、公立小学校の評価についていくつかの科目の「平均点」を学校別に公表したことがありましたが、それをみたとき、厳然としてある「地域格差」には全く触れられていませんでした。俗にいう「教育困難校」のようなところは浮かばれないと思いました。
ところが、今回の「「効果のある学校」は、家庭や地域などの影響で、不利になる子どもの学力を伸ばし格差を越える力のある学校のことを指す。」ということで評価しようとしています。その基準ですが、完全なものはできないかもしれませんがより実態に即したのにされていくことでしょう。
今回は「(1)基礎がわかっているレベルの点数を決め、それを上回った子の割合(通過率)に注目。その学校で「塾に通っていない」「家にパソコンがない」など、必ずしも教育条件がいいとはいえないグループの子の通過率が、全参加校での通過率を超えている、(2)その学校全体の平均点が、参加校の平均点を超えている||という条件を設けた。この(1)(2)両方を国語か算数(数学)どちらかの教科で満たした学校を「効果のある学校」と位置づけた。」ということです。
日本の教育に欠けている絶対評価を使っていることも評価できます。このような取り組みが広がっていくことを期待したいですね。

昨日のBSEのリスクですが、もっと高いという指摘がありました。新聞記事のあるリスクには今後の発症(今は潜在化している)のリスクが含まれていないというのです。現在、3800人ほど潜在患者がいると推定されているというのです。皆さん、昨日も書きましたように「検査済み牛肉」のみを購入しましょう。

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