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2005年10月22日 (土)

教育一括交付金構想

民主党が義務教育の国庫負担金に代えて「教育一括交付金」に関する法案を次期国会に提出する予定と朝日新聞のHPでみました。
中央教育審議会の税源移譲をした上で国庫負担金廃止でしたか、それを多数決で否決して負担金をまま残すという答申を出すようですね。地方公共団体関係の委員数は審議会で10分の1程度だそうです。多数決すれば負けますね。
まあ、税源移譲というのですが、公共団体によって税収力に違いが見られます。そのことを考えると、民主党の「教育一括交付金」ですね。金は出すが使い道は地方に任せるという者です。この方がよいのでは。
ただ、官僚は嫌がるでしょうね。権限が減少しますから。
自由民主党も「行政改革」を看板に総選挙を戦ったのだから、権限の地方委譲も伴う法案になるよう民主党と議論をしてほしいですね。

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