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2005年10月 6日 (木)

石油価格高騰

まあ、あがりましたね。一番、価格高騰の影響を受けているのはアメリカでしょうね。まだ、日本は公共交通機関に頼れる部分がありますから。ただ、バス会社は苦しいようですね。
このことでの期待は、石油以外へのエネルギー源の転換が早まるのではということです。できることなら、太陽光や風力が大幅に伸びてほしいですね。
ヨーロッパや日本は温暖化対策を進めつつありましたが、その対策技術は化石燃料からの脱却をはかるものですね。ということは、石油を使わないようにする技術ですね。もっと、進展させてほしいです。
ブッシュ大統領が2001年に就任したときから国策として温暖化対策を実施しておればGMやフォードの経営がもう少しは今よりよかったのではと思います。ところが、「産業界をまもる」とかいって京都議定書を批准していません。そのツケがGMやフォードの経営危機として現れたと思います。日本車などに燃費で負け、品質でも負けでは売れませんね。2001年の就任したときから号令をかけていたら状況は変わっていたかも。
でも、温暖化対策をしないと宣言した。そこに原油価格高騰、アメリカ国内産業の競争力がなくなった。自業自得ですね。日本はこのようにならないようにしたいです。

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