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2005年9月26日 (月)

在外被爆者手当、再び認める 福岡高裁 長崎の控訴棄却

これは朝日新聞のHPでの見出しです。
一言でいうと「当然」の判決だと思います。このような裁判が起こされること自体、日本の戦後処理のずさんさがもたらしたものでは。
このような自体になったのは「官僚機構の硬直性」が大きな原因でしょう。「省益」というものですね。例えば、予算の配分や定員などで全体には限りがあるので、「どこかを増やせば、どこかが減らされる。」それを避けると「硬直」しかないですね。機動的に必要な部署に予算や人員が回せない。また、予算を維持するために「必要ではない仕事を増やす」ことがおこなわれたりしていますね。例えば、有明海の干拓などです。
それと。日本軍の体質や日本軍が敗戦の時、したことと共通の要素もあるのでは。「弱者切り捨て」の発想ですね。被爆者は弱い立場の人が多いですね。水俣病も弱い立場の人が多いですね。そして、認定で揉めていますね。それと同根では。
だから、今回の判決は当然だと思います。上告しないことを求めます。

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