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2005年9月24日 (土)

台風、ハリケーンの巨大化

台風が結構発生して、そして強い勢力を持つようになってきた感じがします。それより、ハリケーンの巨大化の方が凄いかも。但し、メキシコ湾で発達したハリケーンは。
温暖化で発生数や勢力が強くなりやすいといわれていますね。地形が大きく影響しているのかなと思います。
太平洋は、赤道の北側は「海」ですね。暖かくなった海水は北太平洋に向かって流れやすいですね。また、大西洋も同様ですね。ところが、メキシコ湾は東側と北側とをアメリカが、西側とメキシコに囲まれていますね。暖められた海水がとどまりやすい地形ですね。
海水温が高いほど、台風などが発生しやすく、また、巨大化しやすいということだそうです。その高温の海水が溜まりやすい地形という感じがするのです。カリブ海で暖められた海水もメキシコ湾に流れ込むようですね。
北大西洋のメキシコ湾流という暖かい海流でノルウェーの北の海岸(北極圏)まで不凍港(冬も凍結しない)になっていますね。それだけ、エネルギーが溜まりやすいのでしょう。
温暖化がさらに進むようですと、台風もハリケーンももっともっと巨大なのが発生する恐れがありますね。アメリカは、ブッシュ大統領が温暖化対策を無視したツケを払わされているのかもしれません。

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