2019年9月15日 (日)

鉄道会社はどうしてIT活用での踏切等の常時監視をしないのかな

 先日の京浜急行の事故は防ぐことができたのではと思い出しました。あの踏切にはカメラが設置されていたというのです。最近のIT技術でしたら、中央運転司令室みたいなところでソフト的に監視できているのではとね。そして、通常と異なる状況になったらモニターに映し出して監視員が監視し、徐行指令とか出していたらとね。
 踏切内のいつもと違う状況ですよ。現場の社員はすぐ非常ボタンを押したようですが、どうして司令室に、そして列車に連絡がいかなかったのかとね。今のIT技術でしたら巨大な経費をかけずに構築できるのではとね。あの位置での非常用信号は運転者からは見にくい位置だったのではともね。
 なぜ、基本的仕組みが数十年以上前と同じなのかと思うのです。今はITの進歩でいろいろなものが安くなってきていますよね。極端な話、全線路のカメラによる監視にどのくらいの費用が必要なのでしょうか。今回の事故による損失額と比べてね。ホームドアのない駅での線路転落事故にも対応できると思うのです。線路への悪質な悪戯にもかな。
 昨年でしたか、JRで車椅子に乗られていた方が踏切事故で亡くなられましたね。踏切の常時監視をソフトでおこなって異常時に監視員が確認して列車に指示を出していれば事故になっていなかったのではとね。事故にならない方が鉄道事業者にとってはよいはずですね。車椅子でしたら、補助してあげたら数分で踏切から出て行けると思うのです。事故による遅れを考えると・・。
 カメラ映像をソフトで監視ですから証拠映像は残っているはずですよね。後での検証にも活用できますよね。
 なのにどうして骨董品による踏切対策で万全とでも鉄道事業者は思っているのかな。ソフトの設定で「異常時」をどう検出するかはできると思うのです。サーバーの能力とかとの兼ね合いかな。
 信頼性の問題とかがあるかもとなら既存のシステムとの併用ですよ。現在のは各踏切で独立運用のようですから併用は楽にできると思うのですが・・。
 当然、自動車専用道路もできますよね。前からと後ろからの両方向でね。

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2019年9月14日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No368

先日、血液検査代を節約するために特定健診を受診しました。   先週、ある方が投稿されたナンバ歩きでの階段の動画をみたら、「関節を適切に作動させて階段を登っている」と感じました。   手足の動作は関節が動かせてですよ。関節が動かせてのちに筋力が必要な動作ができるようになっていくのですよ。   感覚の回復について。これ、瞼でよく解ります。   感覚のうち結構無視されているのが内部感覚かな。   関節を動かすには関節に関わっている筋肉を緩めてやる必要があるのですよね。   連続動作、例えば、歩行とかですと収縮と弛緩をタイミングよくおこなう必要があるのですよ。

 9月2日(月)、先日、血液検査代を節約するために特定健診を受診しました。国民健康保険では自治体によって違いがあっても保険診療(3割負担)による血液検査より安いかね。おまけの尿検査で主治医とバトルをしたこともね。この頃はどこで感覚が不適切復活しているとも限らないので健常側から採血ね。ところで、身長で170cm未満なんていうから、背筋を伸ばし直したら170cmこえました。この数mmの違いは大きいからね。ところで、ネットで調べていてみたら弘前市のサイトによると国民健康保険特定健診に相当する検診は自己負担では約1万円になるというのです。普通の保険診療では3割負担ですよね。3000円負担するというのは医療費総額で10000円になっているということですね。健康保険の保険料を取り返すより健康でとり返せない方がよいですよね。竹藪でいらいらすることもないですからね。国民年金も国民健康保険も税金から補助されているのですよね。国民年金を制度により全額免除を40年続けて保険料を収めてない方も満額の半額受給できるというのです。あくまでも滞納ではなく制度に則った免除の場合です。年金保険料を納付しているときに発病や事故等によっての障害者になった場合は障害年金が受給できることがあります。納付中に扶養義務者が亡くなられたときには子供等には遺族年金(条件あり)ね。これらを民間保険で保障しようとするとどのくらいの保険料になるのいかな。
 9月3日(火)、先週、ある方が投稿されたナンバ歩きでの階段の動画をみたら、「関節を適切に作動させて階段を登っている」と感じました。健常者風でもナンバ風でも麻痺足を一段ずつ持ち上げるというよなのでない場合は麻痺足も関節を動かす必要があると思うのですけどね。人間の仕組みでは関節を使わない動作なんて基本的にはできないですよね。蛇の真似でもするのでしたら別ですが・・。水泳のバタフライで上肢を使わないのでしたらですが。ですから、「楽に関節が動かせる」というのが大切ですよと投稿しているのですが・・。皆さん、関節が動かすことができなくて困っているはずですよね。楽に動かせても精度の必要な動作が直ぐにできるわけはないです。脳が回復するまで我慢ですよ。脳の回復で感覚が回復してからですからね。まだ、上肢より下肢の方が「関節可動域確保動作」がしやすいと思っていますが。で、関節を動かすには関係する筋肉が楽に弛緩できる必要があるのですよ。弛緩した後に新たな収縮ができるのです。また、関節が錆び付いていないということも必要です。この動画のように階段を上れるのでしたら、健常者風も楽にできるようだと思いました。こんなスタスタ上れるのならね。私ら階段昇降は必ず手摺りを健常側の手で持っていますよ。不測の事態に備えてね。何でこんなのを紹介されていて横歩きなのか解らないですよ。視野が狭いので体の仕組みと状況に意識がいって「早く回復したい」なんぞ思わなかったのがよかったのかな。退院時まで病院の車椅子を使っていた者です。
 9月4日(水)、手足の動作は関節が動かせてですよ。関節が動かせてのちに筋力が必要な動作ができるようになっていくのですよ。正確な筋肉の長さや筋力が必要な動作は感覚が回復してからですよ。関節が錆び付いてきたら動作に支障が出ますよね。蝶番などが錆び付くとか油ぎれなどで動きが悪くなるとこれを動かすのに力が必要ですよね。関節の錆び付きや痙縮等の時ね。また、微妙な調節ができなくなりますよね。人間の動作は微妙な調節が必要なのばかりですよ。ですから、関節が錆び付かないように可動域一杯を穏やかに他動でもよいから毎日動かし続ける必要ね。筋肉は緊張状態にしないようにね。楽に弛緩して引き伸ばされることができるようにしておく必要があるのですよ。筋肉は仕組み上、自力で収縮できますが引き伸ばすのは他動です。で、脊髄反射とかがありますので穏やかに引き伸ばすことがリハビリでは重要になります。急激に引き伸ばそうとすると脊髄反射で収縮してしまう恐れもね。ボトックスは脊髄反射も脳の運動中枢からの収縮命令でも筋収縮できないようにする療法です。だから、筋肉が緩むのです。この状態にボトックスなしでできるようにリハビリをしておけばよいのですけどね。そうすれば、収縮命令に楽に反応してくれますが、ボトックスですと収縮できなくなるようにしているのですよ。そうして、関節が動かせるようにしているのです。昨日投稿のようにナンバ歩きでも関節が動かせるということは必須です。どう使うかはご本人次第ね。
 9月5日(木)、感覚の回復について。これ、瞼でよく解ります。ここ、1ヶ月半ほどコンタクトレンズを邪魔扱いしていたのがなぜか馴染んできたのです。ただ、状況によると翌日にすぐ邪魔扱いもね。この1ヶ月半前はコンタクトレンズを外すときによく失敗していたのがあったのですが、失敗しなくなりました。が、この感覚の馴染みでまた外すのに失敗するようになったりして。瞼の筋肉の働きでコンタクトレンズを瞳の中央にですよ。これには感覚が必要なのです。ずれたときに健常側は楽に瞳中央の戻せるのに麻痺側では戻せないのでしたが。どうなるのかな。なぜか、私のは瞼系の感覚神経の復活がほかより早そうと感じています。瞼なので痙縮にならないようです。普通、手足ですよね、痙縮になるのは。体幹の筋肉での投稿は読んだことがないですね。動作でその動きに高精度が必要な腕や手がわりと簡単に痙縮に、次が手足ほどではない足が痙縮にみたいですね。皆さん、歩行リハビリで酷使されているのに「上肢全廃」という投稿はあっても「下肢全廃」を読んだことがないのです。私自身の感じでも上肢の方が痙縮になりやすいと感じています。これは筋肉関係の感覚神経の数が要因かとね。瞼は皮膚感覚等は多いと感じていますが、筋肉関係は以外と少ないのではとね。それと、精度を必要としないようだしね。開けるか閉じるだけみたいが普通ですよね。虹彩の方で光量は調節されていますしね。これで解るのは「感覚があっての動作である」ということかな。関節が動かせたら、健常者風でもナンバ風でも選べますよね。
 9月6日(金)、感覚のうち結構無視されているのが内部感覚かな。皮膚感覚等はなぜか感じられなくなたということで理解されているみたいですね。内部感覚のうち、筋肉感覚関係は「運動神経がやられた」とかみたいに思ってられるようだしね。実際に運動神経系の損傷があったら、そう簡単に動かせるようにはならないと思うのです。半年程度とかですよ。圧迫されていたのが血腫が窮されて圧迫がなくなってとかで運動神経系は回復したりしてくると思うのです。ところが、「感覚があっての動作」なのですよ。目隠ししただけで影響がありますよね。だから、生活動作のリハビリ程度で高緊張になるのですよ。ところで、皮膚感覚の方は外部との接触等で刺激を受けていますが、筋肉の感覚器に対しては「楽な外力による関節可動域確保動作」とかを行わない限り刺激がないと思うのです。そして脳の回復に必要な刺激ね。リハビリで左右の伸ばし具合とかを指合わせみたいなのでされた方もおられると思うのですが、筋紡錘という筋肉の伸び具合を感じる感覚器からの情報を合わせることで脳の回復を促進させるためですよ。なぜ、ペットボトルの栓開けで噴水が起こるかというと麻痺手でボトルを掴んだときの握り込みの力具合が解らず、力の入れすぎになるからですよ。これは腱ゴルジ装置からの感覚情報を脳が処理できないからですよ。原因は脳卒中ね。こっちも回復のためにはまずは「楽な外力による関節可動域確保動作」が有効かとね。痙縮等になってしまうと回復しないかもね。ボトックス療法をすると回復時に不都合があるのではと思うのです。
 9月7日(土)、関節を動かすには関節に関わっている筋肉を緩めてやる必要があるのですよね。緩めた後に収縮できるのですが関節で対になっている筋肉もそのときに楽に緩めるということができるというのが必要なのですよ。以前から投稿のように筋肉は緩められてのちに収縮できるのです。緩められた後に引き延ばされるわけですが、ほかの筋肉によって他動で引き延ばされるのです。この時、筋緊張状態ですと抵抗して引き延ばしにくくなります。筋緊張亢進状態ですと、さらにやっかいなことにね。脳卒中発症直後はゆるゆるでしたよね。ここまでゆるゆるというのはできなくてもそこそこゆるゆるの状態を適切に維持できるとリハビリがぐっと楽になりますよ。あと、どのように回復していくかは各自の発症時の具合やその他によりますので慎重にリハビリをしてね。ところで、私の歩行への取り組みは「かっこよく歩く」で無理しないということでね。ぶん回しで歩けるようになっていても「車いす着座による麻痺足使用ちょこちょこ歩行」で移動していました。車いすに深く腰掛けて膝関節を稼働させて足を前から後ろに移動させ、前に抜き出してきて踵着地でつま先キックですよ。姿勢は少し前傾ね。これで股関節も稼働させていることにかな。膝関節も足首関節も可動ですよ。ある意味、大げさに言うと車いすで走りまくっていたからね。リハビリ時間の指導で健常者風をし始めて、徐々にコツを指導してもらってです。悪い癖をつけないようにね。ですから、最初から杖なし歩行を目指していたということです。リハビリ時間以外で歩行を始めたとき(許可後)には健常者風でした。健常者風になるまで我慢していたということですよ。
 9月8日(日)、連続動作、例えば、歩行とかですと収縮と弛緩をタイミングよくおこなう必要があるのですよ。「弛緩」させるには運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制するか、ボトックスで筋肉に興奮を伝えることができないようにするかです。「抑制」のほうは運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要ですよね。運動神経系抑制ニューロンがダメージを受ける病気「破傷風」がありますよね。屈曲腕や棒足等重症になっていくにつれてそっくりさんだったりして。脳卒中ではこの「運動神経系抑制ニューロン活性化」は望み薄なのではとね。どうも、感覚情報が必要のようなのでね。すると、「手続き記憶」として、筋弛緩時には運動神経系興奮ニューロンの細胞体が興奮しないようにさせる方がよいのかもね。でもね、興奮の持続しやすい運動神経系興奮ニューロンですから注意が必要です。で、緊張度の低い動作でタイミングを記憶させるというのがよいのではとね。トレッドミルは緊張度が歩行リハビリより格段に昂じやすいと思うのですけどね。その点、車椅子の緊張度の低いこと、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行で実感してきました。1分100歩ですと左右それぞれ1分に50回弛緩させる必要があるのですよ。リハビリ病院に転院して直ぐに測定した10m38秒の歩行でしたら問題はないと思うのですが・・。1分100歩ではね。筋肉が緩まないから棒足になるのですよ。或いは屈曲腕になるのですよ。「楽な外力による関節可動域確保動作」は筋肉が緩んでいるときにのみできます。

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2019年9月 8日 (日)

また、第二次世界大戦前になっていくのか

 あの日露戦争で「日本帝国陸軍は世界一」という思い込みができたようですね。確かにロシアに負けなかったですが・・。決定的な勝利は日本海海戦だけかもね。
 その後も日露戦争を自己解剖することなく、表面的な勝利に酔いしれていた日本ね。
 その後の朝鮮や中国でしてきたことの検証もないですね。そして、日本の行為の恥部になるようなことには日本的検閲で報道されなくなってきましたね。
 今一度、恥部をさらけ出すのが日本にとって必要かと考えるのですよ。戦後の行政等でも「隠蔽」がよくありますよね。それは第二次世界大戦前からの伝統ではとね。
 例えば、ノモンハン事件を公にして、死傷率75%以上という世界戦史に類をみない惨敗をした2年後に太平洋戦争ですよ。初期は不意打ち的で勝利しましたが・・。
 そして、終戦の決断、負けていましたから責任の所在の問題で決断できなかったのですよ。で、陛下の憲法違反になる政断でようやくね。大日本帝国憲法の今の日本国憲法と同じで天皇は政治的なことはいえなかったというのです。追い込んだ軍部ね。
 国際関係やその他の情勢を考慮できないのですよ。身内の井戸端会議的な発想ね。この風潮が「戦争で取り返す」なんていいだす国会議員が出てくる温床かな。
 だから、「戦争」のみ的な風潮の当時のようなことにね。

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2019年9月 7日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No367

先週金曜日投稿のPC、「修理するつもりがない」が諦め悪く(リハビリと一緒かな)修理してみました。   諦めが悪い点の一つ。「脳卒中リハビリは脳の回復後に本格化する」ということですよ。   私の免許は発病後、山の神により禁止、そして、失効させました。   廃用症候群にも「関節拘縮」というのがありますよね。脳卒中後のリハビリの大切な目的に「廃用症候群を防ぐ」というのがあるのですよね。   筋肉の柔軟性の大切さ。これ、他動でも大切なことです。   主治医選びね。救急病院は宛行扶持ですがよかったです。余計なことをいわれなかったのでね。   自宅のバリアフリー化とかでの問題点。どのようなのがあるのかな。

 8月26日(月)、先週金曜日投稿のPC、「修理するつもりがない」が諦め悪く(リハビリと一緒かな)修理してみました。3万円で組み立ての時ショップの方にもいわれていたタワー型ケース付属の電源ですよ。安物なので交換してみようと玄人志向の電源を注文しました。で、昨日到着ね。いろいろと「諦めが悪い」が出てきていますが。「視野が狭い」でもね。これ以前に組み立てたPCでは電源に1万円ぐらいのを使っていました。このPCはケース込み税込みで4千円ぐらいだったか。いや、もう少し安かったかな。「玄人志向」の製品は俗にいうサポートはないのです。一昨年購入した電源同様PCへの取り付け方の取説もなかったです。というか、PCのパーツで取説をじっくり読むのもあれば、気にしないのもね。リハビリでは「関節が楽に動かせる」かについては気にしていますが、筋力についてはそう気にしていないです。他の方のリハビリについては「あ、そう」ぐらいかな。すみません。でも、「ドジしている?」とかは感じていますが。ところで、「ナンバ歩き」はどうなったのでしょうね。諦めが悪いものでね。そうそう、PCのぽうは他に故障理由として「電池の液漏れ」や「CPUクーラーの不調」や「接続の緩み」とかぐらいですと簡単に修理できるのですが・・。これ以外になると・・。どうもやばかったです。ハードディスク不調はOSの都合があるので交換する気がないということでPCは廃棄かな。法は守っての廃棄ね。リハビリでは生物の人間として仕組みを守ってのリハビリですよ。それぞれ、守らなければならない基礎や基本があるのですよ。手足のリハビリでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」かな。修理を試みる理由の最大なのは「e-tax」です。さらにしばらくあきらめ悪く修理を試みてみます。
 8月27日(火)、諦めが悪い点の一つ。「脳卒中リハビリは脳の回復後に本格化する」ということですよ。それまでは「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」を基礎に残存部位の回復に応じてQOL向上のためのリハビリをおこなうということね。この時に「無理しない」「焦らない」「諦めない」「間違わない」ですよ。残存部位の活用で動かせるようになったりするのですが、人間の仕組みは脳が正常に働いているという前提ですよ。手足ですと、最低でも運動神経系と感覚神経系が共に正常に働いている必要があるのですよ。脳卒中ではこの前提が崩れているのです。たとえば、腕で肘が曲がってしまっているような状況と他動で楽に曲げ伸ばしができるのでしたらQOLでは曲げ伸ばしができる方がよいですよね。伸びきりの足と膝関節、股関節が他動ででも動かせるのでは動かせる方が楽ですよ。足首も尖足より下垂足の方が楽ではとね。そう、楽な方になるようにリハビリをしているのですよ。そして、リハビリも楽してですよ。ただ、あきらめが悪くしつこく「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということかな。脳の回復には各部位からの適切な刺激が必要ですからね。棒足状態ですと筋紡錘や腱ゴルジ装置に関わる神経細胞が「棒足が正常」と認識しての回復になってしまわないか気になるのですよ。ですから、ボトックス療法では運動神経系興奮ニューロンが興奮しても感覚神経では弱い収縮にしかなっていない感覚情報になってしまっている恐れですよ。
 8月28日(水)、先日、近隣のショッピングセンターからの帰り道でお巡りさんを見かけたのでT字交差点の方を見ると、自動車が停止線(止まれの標識あり?)で停止せずに曲がっているのが見えて進行方向の方にいた別のお巡りさんに停止させられていました。近隣では有名な場所ですが、実際に検挙されているのを見たのは初めてでした。普通の乗用車で7000円だそうです。停止線の前(車両が線に掛からないかな)でタイヤの回転が完全に止まればよいようです。「完全に」ですよ。少しでも回っていると走行ですものね。「駐車禁止」区域ではない住宅地の道路でわんことの散歩中に札を張られているのを何回かみたことがありました。標識がなくても道路交通法で決められている駐車禁止や駐停車禁止違反ですよ。ひょっとして、だれか垂れ込んだのかな。訪問リハビリのセラピストさんは駐車違反適応除外の証書を貰われていますが、「駐停車違反」は適応外になるということで、たれ込みで18000円でしたかな。なので、自宅前に駐車できないときはバス道の方に駐車禁止だけの部分射止めて貰ったりしています。張られた車を過去に2回、別々ですがわんことの散歩中に遭遇できたことがあって、場所を張られないところに止めていました。ねずみ取りのレーダーの場所、数カ所確認したことが過去にありました。椅子に腰掛けておられたところとか、斜面に寝そべって対向車から見えないようにしていたときもありましたよ。さらに切符場への誘導は幌つきトラックに隠れてというのね。切符場は盛況でした。堤防上の道路で切符場は堤防から下りたところの広場ですよ。対向車からは見えない。これらとは違うのですが、信号待ちの後、チンタラ走り始めたら、抜いていったのがおったのですが止められていました。これは偶然です。私の免許は発病後、山の神により禁止、そして、失効させました。25年ほど、無事故無違反だったですが・・。
 8月29日(木)、廃用症候群にも「関節拘縮」というのがありますよね。脳卒中後のリハビリの大切な目的に「廃用症候群を防ぐ」というのがあるのですよね。普通「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていたら、継続できていたら廃用症候群にはなりにくいですよね。脳卒中で問題になる一つが「自発的動作ができないことがある」ですよね。私も発症後のフニャフニャの時は麻痺側は全く自発的に動かすことができなかったですよ。このようなときにも廃用症候群の予防としてリハビリが必要なのですよね。このようなことに気をつけて、また、痙縮等により動作がしにくくなってしまっての廃用症候群もあると考えています。これによる拘縮ね。これも「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる状態を維持しながらのリハビリ動作」で予防できるはずですよね。この予防的リハビリのお陰で痙縮にならずにすみました。「予防的」としましたが脳卒中後の手足のリハビリでの基礎ではとね。筋肉を柔軟に保つリハビリですからね。拘縮の予防にクッションも役に立つとは思いますが・・。筋肉が楽に弛緩して引き伸ばされるように心がけていたら、筋力も回復してきますよ。筋力とは屈筋と伸筋の関節動作時の筋力差なのですよ。共に痙縮にしてしまうから関節が動かしづらくなり、実用筋力も出せなくなるのですよ。筋肉が柔軟でないから筋ポンプ作用が出なくなるのですよ。筋肉を柔軟に保とうね。
 8月30日(金)、筋肉の柔軟性の大切さ。これ、他動でも大切なことです。関節を楽に動かすには筋肉が楽に引き延ばされる必要があるのですよ。収縮したときの筋肉は堅めですよね。硬直状態も堅いですよね。痙縮状態も堅いですよね。筋肉から柔軟性が失われるとろくなことがないですよね。ボトックスは筋肉の収縮状態を和らげるとか解除するためですよ。詳しい仕組みはこのブログにもありますの探してみてね。で、柔軟というのは収縮と弛緩を楽に繰り返すことができるのですよね。人間の筋力調節は一定の収縮状態を維持するのではなく収縮と弛緩を交互に行うことによるのです。そのとき、収縮したままというのは筋肉にとって一番短い長さになってしまったということかな。いろいろな長さになることができることで発揮できる筋力が出せなくなってしまっているということですよ。弛緩できるというのが柔軟さへの第一歩かな。筋肉の長さが変わらないぐらいでも収縮と弛緩は行われているようです。弛緩したときに筋肉内の血管は拡張し、収縮時には細くなるということが起こるようです。これが筋ポンプ作用の原理かな。痙縮ではこれが起こらなくなるので血行が悪くなって冷え性とかで見舞われることにかな。また、夜間頻尿の基だったりしてね。筋肉が柔軟であるというのは動作以外にも役立っているのですよ。ボトックスは収縮ができないようにしているのですから、筋ポンプ作用に悪影響があるはずですよね。いろいろとあって筋肉は柔軟な方がいいですよ。
 8月31日(土)、主治医選びね。救急病院は宛行扶持ですがよかったです。余計なことをいわれなかったのでね。まあ、3月3日の病院食のお寿司が食べられなかったのが不満でしたが。リハビリ病院は途中で見限っていました。ですから、退院後の通院先についてはご近所です。このあたりは基本的に今回入院した救急病院への紹介ということになります。ですから、ご近所ね。コレステロールのことで通院先を変えたら、ここも藪だったという話です。実際、診察室で「藪」といったこともね。結構、藪医者が蔓延っていますよね。救急病院でも誤診をされたことが以前にありました。そのときの主治医は県外に出て行ってしまいました。主治医の交代ですよ。いろいろな通院や何回かの入院をして、医学的素養があると医師の力量を推測してしまうのかな。説明や治療方針等を鵜呑みにしないことですよ。高齢での低コレステロールは内出血のリスク因子の他に免疫力低下やうつ病等のリスク因子でもあるというのです。脳の神経細胞はコレステロールを原料にして樹状突起誘因因子を合成しています。脳の回復に必須ね。繰り返しになりますが「コレステロールは低ければ低い方がよい」などという医師は藪です。今の医師は「白衣性や仮面等の高血圧」の意識がないです。高血圧治療の初歩ですが解っていない藪です。次を探すというのが邪魔くさいという状態なのです。それと痙縮でもないのにその医師のリハビリ指導で痙縮に近づけていくようなのは藪医者と思っています。ですから、ボトックスの研修を受けているかどうか以前の問題と思うのです。もうすでに「筋緊張亢進の状態」でやばいようでしたら、ボトックスができるところがよいかもと思います。リハビリ方針について医師に相談したことはないです。初期症状ですが、救急病院到着時意識不明で左半身完全麻痺で入院期間が34日でした。この病院、患者を早く退院か転院をさせると儲けの多い包括医療費です。
 9月1日(日)、自宅のバリアフリー化とかでの問題点。どのようなのがあるのかな。これは回復していくのかどうかの見極めが難しいですね。そして、高齢による衰えもありますからね。一応、脳の回復はしているようです。各所の感覚が回復?してきているようなのでね。ただ、この「回復」は無感覚だった部位で感覚が復活中ですが発症直前のようにはなっていないのです。見方を変えると「悪化」ともとれるのです。でも、感覚のない部位の感覚が出てきたというのは回復の一過程ですよね。脳卒中後に起こる残存部位による回復もうまく活用できるかどうかもありますよね。うまく活用できると相当数の方が歩けるようにとかなりますよね。実際、歩けるようになっておられますね。ところが、退院後の不適切リハビリで退院時より歩けなくなったなんて方もね。ですから、歩けるようになっても屋内車椅子対応という考え方があってもよいと思うのですが・・。そうすると、それなりのお家の広さが必要ですよね。それと経済力もね。親が建築業でもないし、残された狭い宅地の住宅は既存不適合の場所なのです。兄が住んでいますが・・。既存不適合では現存の建物をリフォームするぐらいなので改築は無理だったかな。車椅子対応に改造できそうにないし、していないです。手摺りぐらいですよ。いいですね、玄関口まで車で行けるような住宅はね。また、経済力がないとバリアフリー化もできないですよね。ようは、着実に将来を考えて回復していくようにリハビリをするのが一番のバリアフリーにむけてかもね。でもね、寿命との問題はどうしましょうね。

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2019年9月 1日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No366

私の麻痺腕のりはビリ、一部筋トレ?。   昨日の続きの足の方ね。こちらも関節可動域ですよ。   昨日の続き?どういうことかというと「脳卒中だから」ですよ。脳卒中は脳に損傷が起こったためですよね。主に頭蓋骨の中の脳ですよね。  遂に10年ほど前に3万円で組み立てたPCが三途の川を渡ったようです。   脳卒中発症後、回復に向けてのリハビリですが・・。例えば、「歩く」ですが、全く左半身が動くこともなかった当初。他動では動かせましたが。   電気、水道、ガス等の検針日について。これ、義父が「毎月1日」と思い込んでました。

 8月19日(月)、私の麻痺腕のりはビリ、一部筋トレ?。救急病院入院中のリハビリで雑巾がけ、斜面雑巾がけ、物掴みにちょと運びをボチボチ日にちをかけながらね。このリハビリ開始も入院翌週中頃だったかも。病室に戻っての自主リハビリを2種類ね。一つが指伸ばし、腕伸ばしね。健常側を使って振り回すというのもね。自力で伸ばそうとした記憶はないのです。この時、脳が全身の筋肉に収縮命令を出していると感じたのですよ。徐々に健常側は収縮しなくなりましたが。麻痺側なしつこくにね。これで、脳は感覚情報をもとに筋肉への命令を判断していると確信したわけですよ。これが以降のリハビリで活用されることにね。その割に「チラシパイプ重量上げ」というのをしていました。肩関節のためですよね。この時に筋肉痛が酷かったですが我慢ね。なぜか、筋肉を動かさないでしていると、次に弛緩させるときに痛みを感じるのですよ。肺がん手術の後でもありました。この時は一気に引き伸ばして痛みは解消でしたが、麻痺腕はそうはいかなかったです。やはり、麻痺しているということかな。他動で伸ばすというのが基本でしたよ。そうしていたら、自力でも伸ばせるようにね。後は、様子を見ながらリハビリですよね。ただ、腕上げは退院後の整形外科に通院していたときに健常腕で力任せで腕上げをね。ロープでつなげた輪を使ってですよ。天井からぶら下げているので健常側で引けば麻痺側が持ちあげられます。これを根気よくね。おかげで支え等がなくても万歳ができるようになりましたよ。鴨居にタオルという方もおられますよ。麻痺腕はまずは他動で肩より上に持ち上げましょうよ。指も他動での指伸ばし優先ね。未だにね。握力なんてほっていても回復した感じです。高校生の時に25kgだった麻痺手で発症後5年ぐらいでかな31kgだもね。それなりに時々ジャムの最初の蓋開けとか、ぞうきんを絞るとかもしていますが、痙性が高くならない範囲でね。
 8月20日(火)、昨日の続きの足の方ね。こちらも関節可動域ですよ。救急病院入院もリハビリ病院もPTさんの指導の範囲内でしたが。救急病院では上肢と違って下肢は重くて動かせないですよね。でもね、リハビリ開始日付近から日中車椅子着座生活を始めたのでした。PCをしてですが、お目々の関係で机に齧りつきです。股関節は直角より鋭角に、膝関節も足首関節もね。ベッドに戻って寝るときは伸ばしていましたよ。一日がかりの関節可動域確保動作ね。救急病院入院中は完全看護というより完全監視下でしたから移動は車椅子に乗せられてのみです。リハビリ病院では病棟階のみ車椅子で移動してもよいというので「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」をね。転院直後にPTさんいみてもらったら、踵着地の爪先キックの方が役立つよといわれて、活用しました。病棟内を退院日まで車椅子活用ね。この時、お尻を背もたれにできるだけ近づけて前屈みにね。そうしたら、足に体重が乗るので加速できた。暴走族への第一歩ね。リハビリ時間でのリハビリ内容はいわれるままで、闇で歩くなんてしなかったよ。車椅子で移動していました。発症しても元元の関節可動域を維持してきただけみたいなのですよ。動かしがたいとかは昨日の肩揚げぐらいだったかもね。その後、少々痙性が上がってきている部分もあるので動かしがたいのが全くないということはないですが。発症後、関節を動かしがたくしてからではなく適切に維持できたためではないかとね。父が「痛い、痛い」といって関節可動域を狭めていったのをみていたためかもね。関節可動域があっての動作ですよね。発症直後には「他動による関節可動域確保動作」は普通は楽にできるはずです。これを適切に維持できたからということか。
 8月21日(水)、昨日の続き?どういうことかというと「脳卒中だから」ですよ。脳卒中は脳に損傷が起こったためですよね。主に頭蓋骨の中の脳ですよね。延髄にという方もおらレますが、これも中枢の脳の一部ですよね。筋肉や咽頭やその他に何ら損傷はないのですが、脳がコントロールできなくなってしまっただけですよね。このように考えたら昨日や一昨日のようなリハビリになるわけですよ。脳の損傷のない部分の働きが回復してくるのが発症の衝撃からしばらくしてですよね。部位によっバラツキはあると思うのですが。この考えが適応できないのでしたら、発症後意識不明になったのは全て昏睡の三途の川渡りですよ。三途の川を渡れてしまう方もおられますが、私みたいに溺れ生きしてくるのもいるわけですよね。大抵が脳のみの損傷ですよね。ということで脳以外を上手に発症直前の脳による支配がないと考える状態を維持することね。脳の回復まで維持することなのですが、脳の支配がないといろいろと弊害が起こりますよね。それをどう防ぐかがリハビリだと思うのです。また、残存部位の回復による影響をできるだけよい方向に向かわせるのもリハビリと思うのですが、健常者に対するリハビリやトレーニングは脳の支配がないということでそのままでは応用できないですよね。ですから、四肢では痙性が高まらないように慎重に応用してみる必要がですよ。ある療法で痙縮になったらボトックスなんてのがありましたが愚の骨頂ではと思うのですが・・。提唱者は痙縮とかの危険性も意味も判っていないのではとね。当然、ボツリヌス菌毒素の作用機構もね。これ、どっかの教授みたいですが・・。
 8月22日(木)、脳卒中リハビリの基本は脳の回復が完了するまでは脳による正常のコントロールができないので慎重に行うことですよね。このことをどのように伝えると判ってもらえるのかということです。四肢の動作は「脳の運動中枢より目標の筋肉に収縮命令が出る。→目標の筋肉が収縮する→この筋肉の収縮状況や皮膚感覚等が脳に感覚情報として送られてくる→脳は先ほどの収縮命令の結果をこの情報によって関知し解析しなおす。この時、視床を通して小脳と連携であたらしい収縮命令を送り出す」とかですよね。このような仕組みですから感覚情報なしでのリハビリでは運動神経系興奮ニューロンの興奮をコントロールできなくなるのですよ。そして、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまいやすいのにね。これ、医療関係者も判っていないのがいるみたいです。ボツリヌス菌毒素の作用が必要というのは興奮ニューロンの興奮が解除されないからですよ。解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化する必要があるのですが、感覚情報なしでは活性化されないですよ。なのに思い込みで奮闘されてしまっていると感じています。「思い込み」では説明とかではね。どのように伝えるのかというより、身にしみて貰うしか方法はないかもね。「伝える」ではなく「理解して解って貰う」というのは難しいですね。そして、自分で適切なより良質な情報を調べて理解できるようになってほしいですが。私は高齢者はあと長く生きられない可能性が高い方ですからね。人間の仕組みは感覚網が働いて正常に機能できるのです。
 8月23日(金)、遂に10年ほど前に3万円で組み立てたPCが三途の川を渡ったようです。三途の川で大分溺れさせたりしてのですが。相当前にマザーボードのボタン電池が駄目になっていたのを誤魔化しながらですよ。そして、電源もかな。安定しないようだし、規定の電圧も出ないのかな。数日前には焦げ臭い臭いもね。お安いので経年劣化も早かったのかもね。修理する気はないですが、来年のe-taxどうしようかな。ICカードリーダーのドライバーソフトに不信感があるのでね。というように経年劣化というのはどのようなものにもありますよね。このPC、長期間電源を入れなかったときがあるのです。電池切れはそのときの影響かと思うのです。ですから、人間も適切適度に体の各所を使う必要があるということですよね。かといってオーバーワークは痛めるだけですよね。使わないのもよくなし、使いすぎもよくないということですね。筋肉は適切に脳に支配されているということでいくつになっても増強できるのですが、あまり使わないとかですと、シナプス乖離みたいなことが起こりますよね。これをもう一度普通に戻そうというのが高齢者向けのパワーリハビリかな。でも、脳卒中経験者については制限があるようです。下手に行うと痙縮?かもね。で、どうして、上肢が下肢より緊張しやすいのかというのは感覚神経の分布密度によると考えられるのですよね。私の体験では下肢は鈍感ですよ、上肢に比べてね。筋緊張状態になりにくいです。だから、歩けるようになる方が結構おられるのではと思ったりしています。大脳の表面積で比べると上肢の方が下肢の方より圧倒的に広いのです。ネットで探してみてね。
 8月24日(土)、脳卒中発症後、回復に向けてのリハビリですが・・。例えば、「歩く」ですが、全く左半身が動くこともなかった当初。他動では動かせましたが。歩けるわけないですよね。移動は車椅子です。もし、院外に出るのでしたら、車椅子だったです。救急病院では病室からでるのは、リハビリとお風呂のみね。もし、この状態のままでしたら、電動車椅子の可能性もあったわけですが。人間としての「生活の質」を考えると外出というのも大切ですよね。ただ、歩けるようになってみると、回復してよかったですが。それぞれ、障害に応じて補助器具を使うというはあってよいことだと思うのです。ただし、工夫もしてみてのちということもありますが。工夫の一つとして道具使用ですが、問題が起こる可能性も。リハビリもせずですと廃用症候群の可能性ですよ。よほど、上手に使わないと人間は体の各部を適切に使っていてこそ健康にというか普通に生活できるからだが維持できるですよね。「工夫をする」ことでより良い生活ができるようになればよいのですよね。私のも「工夫」の一種かもね。「頭を使おうね。」ですよ。脳も使わないとシナプスが離れていきますからね。そうなると、じんわりの認知症かもね。その工夫が後々にもよい影響を与えてくれることが重要ですよね。脳卒中の場合は上手にリハビリをしていると基本的には回復するはずです。寿命とどちらが先に来るかの問題はありますが。この回復を妨げてしまうような工夫でないようにしましょうね。
 8月25日(日)、電気、水道、ガス等の検針日について。これ、義父が「毎月1日」と思い込んでました。検針による「使用量のお知らせ」(今は請求予定額もあるはずね)には必ず「検針日」と「次回の検針予定日」が記載されていますよね。ところが、電気で「スマートメーター」ですと無線送信で1日になった瞬間で記録されていますが・・。係員による検針は平日ですよね。各事業体の都合による日ですからね。水道で月末頃というのもありましたよ。1月や5月では曜日の配置によっては7日頃というのもありました。検針日の間隔が28日ぐらいから35日程度というばらつきがありますね。今年は7月下旬まで涼しい日が続き、後、昨年並の猛暑ですよね。エアコンの電力使用量に大きな違いが出てきていますね。これと検針日の組み合わせによっては電気代(使用量が増えると割り増しの場合あり)が前月の2倍なんて出て当たり前ではとね。扇風機併用の方が普通は安くなりますが。昨年の8月の「使用量のお知らせ」と比べてみるのもよろしいかと思うのです。できれば、一昨年もね。さらにもっと過去分も。お天気情報も調べた上でですよ。検針の時刻も何回か検針日に郵便受けをみてみて時刻を記録すると大体の検針時刻が解りますが、人間が巡回してですから大まかな範囲ですよ。スマートメーターは月替わりの午前になった瞬間です。リハビリも各種の状況を観察したりして思い込みにならないようにしたいですね。手足の動作ですが、筋力発揮の直前にすることは筋力発揮したい筋肉を引き伸ばすことですよね。引き伸ばせると活用できる動作を伴う筋力が発揮できますよね。これ、健常側の腕とかでよく観察してみてね。筋力を発揮したい筋肉を引き伸ばしている筋肉があるわけです。これが痙縮になるとこの筋肉引き延ばしに肝心の筋力が使われてしまうのですよ。だから「楽な外力による関節可動域確保動作ができる」というのがよいのです。

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2019年8月25日 (日)

心の狭さが・・

 経済的に豊かになってきて、そして、この後の失われた30年かな。その間に心は貧しくなっていっている感じがしています。
 特に上層部にという感じがしないでもないですが。昔からかな。
 「効率」をはき違えて求めてきた結果かもね。「利益極大化」もその一つかもね。これに染まって、「儲けたらそれでよい」ですかな。
 で、低賃金長時間労働パワハラ等の蔓延る社会にね。もっとも、帝国陸軍も同類だったのではとね。そして、していることの結果を考えてみるということができなくなってきたためですね。
 優越的地位の悪用等を取り締まらない官庁、取り締まるための法律を作らない国会の怠慢ね。帝国陸軍以来の思い込みで頭脳を使わない経営だからですよ。
 ヨーロッパには適切な政策で国民全体の向上を図って成果を上げている国がありますよね。でも、全員というと・・ですが、日本よりよっぽどマシですよ。
 オリンピック誘致での誤魔化しでのボロが出てきていますが、これだけではなく、いろいろな政策で誤魔化している日本。その場しのぎの日本ね。1900年代は何とかなったのですが、2000年代でどうもゆかなくなったようですね。
 体育会系の発想、後輩虐め等や無意味な長時間練習の延長ですよ。内申書で縛り付けての「非行防止部活(休日もなくして朝から夜まで学校で練習させたら疲れて非行もしないだろう)」も無意味長時間ですよね。今、御上の通達で現場では混乱もね。
 根拠のな発想での政策規則等ね。根拠は「上の者の自己満足」のみね。
 今日はとりとめのないメルマガですみません。

 

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2019年8月24日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No365

脳卒中後、感覚麻痺で役に立つ筋力が出せなくなる理由。「感覚がない」ということが理由かと思うのです。   昨日投稿について、擬似的に感覚の一部を遮断してみるといくらか体験できるというのが「動作での感覚」の効果ですね。   振り込め詐欺等の対策に固定電話解約が有効というのがyahooでありました。   曲げた腕や足をゆっくり伸ばす、あるいは伸ばしている手足をゆっくり曲げるより難しいこと。それは、中途半端な力で中途半端な一定姿勢を維持する必要のある動作だと考えられるのです。   我々は健常者と同じようには動作ができないのです。脳による体への支配に問題が生じたからです。   「勉強」を好きにすると・・。ただ、「勉強好き」を育てる方法はあるのですが、孫のことがあるので公開しないです。   脳卒中はどのくらいで回復するのか。回復途上でどのようなことが起こりうるのか。

 8月12日(月)、脳卒中後、感覚麻痺で役に立つ筋力が出せなくなる理由。「感覚がない」ということが理由かと思うのです。運動神経系を障害を受けた場合は感覚の有無は関係ないですが、我々みたいな感覚麻痺の典型ではね。昨日、投稿のように感覚は回復するとこれに応じて筋力発揮ができるようになると思っていますし、実際にそう感じる場合が多いですが。ところがですね、感覚なしなので馬鹿力みたいなのが出ている場合もありますね。ハードコンタクトレンズケースを麻痺指でつまんでいると力んでいるのが感じられるのですよ。やわいペットボトルの蓋開けなどでの噴水もですよ。力のいれ過ぎね。感覚がないということで力加減がわからないからですね。ということで、「感覚なし」は力を出せずか、出し過ぎのどちらかになるということかな。出し過ぎの方は痙縮の方にいく可能性がありますよね。で、感覚が戻るにつれて、適切な筋力に近づいている感じもあるわけです。なぜかというと、筋肉には筋紡錘と腱ゴルジ装置という感覚器があるのですよ。これらの情報を感覚麻痺では受け取れないか活用できなくなるからですよ。そして、よくご存じの皮膚感覚もなくなりますよね。ペッツボトルをどのくらいの力で掴んでいるかも、この時、筋肉がどのくらいの力でかも判らなくなっているのが脳卒中感覚麻痺ですよ。普通は考えることなく脳が自動制御してしまっていることができなくなる脳卒中です。皮膚感覚がなくなったことには気がついても内部感覚までは理解しにくいのかもね。だから、すこし、動かせるようになっただけで奮闘する方が出てきたりするのではとね。リハビリ拒否みたいなのは別問題ね。多くが「内部感覚無視」による弊害に苦しむことにんったのかもね。
 8月13日(火)、昨日投稿について、擬似的に感覚の一部を遮断してみるといくらか体験できるというのが「動作での感覚」の効果ですね。ただ、この方法での遮断と同じようなことで非常に苦労されている方は大勢おられます。「アイマスク」ですよ。そして、既知のところでもよいですが、未知のところで試されるといくらかはおわかりになってもらえるかとね。未知の物体でもよいですよ、素手で掴んでみるとかね。どれほど高緊張になるかということもね。さらに悪いことに脳卒中感覚麻痺の者はこの高緊張を解除できないのですよ。そう、痙性が高まっていくだけなのですよ。感覚がないと筋緊張が高まりやすく、この緊張を解除できないということです。アイマスクでは視覚情報はなくなりますが、他の皮膚感覚も筋肉の感覚もありますが、脳卒中では皮膚感覚も筋肉の感覚もなくなりますよね。この緊張の高まりは早々に感じました。で、「これはやばい」で程々にリハビリ動作をしたわけですよ。退院後、いろいろ調べてみて、「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということの大切さを確認したわけでです。そして、脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こり、調整が行われて回復した後に本格的リハビリができると考えるに至ったわけです。ただ、脳での神経細胞間等も四肢ではどうさせるということが、他動でもよいから動作させるということが必要ですよね、手足を廃用症候群にしないためにもね。感覚神経系が働いていないということを絶対に忘れないようにね。感覚系が正常に働いての動作ですよ。
 8月14日(水)、振り込め詐欺等の対策に固定電話解約が有効というのがyahooでありました。で、スマホにしても110や119に連絡できますよね。子供たちが親のスマホのLINE登録、スカイプ登録をしてやって家族間では番号通話はしないようにすると結構対策になると思うのですが。ブログ投稿にスマホを使っているのでしたら、すぐに実行できると思うのです。SNS活用も一つの方法かな。ただね、だれかある程度類推できるがそれだけでは特定できないようなIDにするとかね。固定電話では必ず、電話会社に契約で番号通知サービスをすることね。で、非通知拒否ですよ。で、家族とかはLINEでとかにね。これで、ぐっと詐欺に遭う確率は下がると思います。私は家族とはLINEやSNSやメールですよ。番号通話はこの何年もしていないです。うちの電話にも非通知が時々かかってきているようですが呼び出しベル音はないですよ。、家族からの電話かどうかという対策を楽にできるような時代になってきましたね。LINEとかは「ご機嫌伺いだけ」とかがしやすいと思いますが。既読が何回かされないようでしたら行動開始とかのきっかけにできますよね。それと、なにか新しいことへの挑戦というのも認知症の予防方法の一つと思うのですけどね。そして、常に周りと適度な刺激が得られる良好な環境というのがね。ところで、高齢者の自動車運転についてyahooのある記事で自動車維持費(自動車購入費を含むこと)等と公共交通機関利用、タクシーを含めて考えると以外と自動車というのが金食い虫であるとね。外出頻度等によるところもありますが・・。地方公共交通の中には「運賃値下げ」で息を吹き返しつつある企業があるというのもね。
 8月15日(木)、曲げた腕や足をゆっくり伸ばす、あるいは伸ばしている手足をゆっくり曲げるより難しいこと。それは、中途半端な力で中途半端な一定姿勢を維持する必要のある動作だと考えられるのです。途中で止めることなく動作、曲げるとか伸ばすは私もそう緊張しないですが、茶碗を持つぐらいとかコンタクトレンズケースを一定状態に保持するときの緊張度は凄いですです。こんなの、頻繁にや長時間していたら痙縮のできあがりと感じています。その理由は筋力調節の仕組みにあるのですよ。紙に鉛筆で直線を定規等なしでゆっくりと書くとギザギザになるでしょ。これは屈筋を少し収縮させたら、直ぐに緩めて伸筋を収縮させる、で、伸筋を直ぐに緩めて屈筋を収縮させる、というのは短時間に高頻度で繰り返すのですよ。グルメ番組での箸上げでお箸が震えている理由です。カメラ、業務用カメラは重量があるので慣性の法則で震えないです。お箸の方が軽量なので震えているのです。これを無理矢理震えないようにとすると高緊張かどこかに吹っ飛んでいってしまいますし、震えに任せると我々では「暴れる」という表現が適切な震えにね。そして、目的の筋肉だけではなく、他の筋肉も緊張ですよ。はい、肩の力を抜いてね。膝曲げはこのタイプの筋力調節も必要かもね。ただ、動きがあるので茶碗を持つとかよりは緊張度は低いと思うのですが。実際、こう感じています。ですから、生活動作のリハビリは避けているのですよ。時々、試してみるということにしています。ただ、曲げ伸ばしは筋紡錘の情報を脳に送ることで脳の回復を促進しますし、力を込めるというのは腱ゴルジ装置からの情報を脳に送って脳の回復の促進ね。でも、ボチボチだよ。ゆっくりと伸ばし、伸びきったらゆっくりと曲げきりまでで力をこめずというのがよいかもね。
 8月16日(金)、我々は健常者と同じようには動作ができないのです。脳による体への支配に問題が生じたからです。筋収縮ができてもその調節や解除ができないということを身にしみていないのかな。思うとおりに動かせないのは脳に問題があるからですよ。これを無視するから、派生的に痙縮とかにしてしまっているのではとね。健常者の方法を取り入れるのはよいですが、脳に損傷がある我々に使えるようにアレンジして行う必要があるのですよね。脳の損傷具合は各自それぞれなのでそのまま応用できる方もおれば、私みたいに即痙縮になって仕舞いそうという者までいろいろですよ。他の方のリハビリで真似てもよいのは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ということぐらいかもね。これの上乗せリハビリは各自それぞれですよ。痙性が高まるようなのはその患者さんには合わない方法と思うのです。ロボットで膝曲げが楽にできるのにトレッドミルでは膝曲げができないというような場合、トレッドミルはまだ時期尚早なのではとね。一昨日の自動車の減価償却は定率は面倒なので定額で説明するのもよいかな。200万円の車に10年のるとすると1年あたり、20万円ね。それに自動車税、自動車重量税、自動車賠償責任保険が使わなくても負担する必要がありますよね。任意保険は必須と思うのです。点検補修費(エンジンオイルやタイヤ交換などを含む)で、漸くガソリン代ね。10年の2%は2が月と8日ぐらいですよ。68日ぐらい長く使うと2%を取り戻した感じになると思っています。下取り等の査定は定率減価償却の方ですよね。購入直後ほど低下額が大きいですよね
 8月17日(土)、「勉強」を好きにすると・・。ただ、「勉強好き」を育てる方法はあるのですが、孫のことがあるので公開しないです。ランチとケーキセットのリハビリにつきあってくれる女性には公開しますけどね。あることが科学的に表明されているのですが。名古屋でしたか、子供に刃物を突きつけて勉強させていた父親がいましたよね。で、子を殺してしまって刑務所行きでしたね。愚の骨頂の一つね。なで、このようなことをしたかというと、この父親の生育歴ですよ。このような方法で勉強させられてきたためですよ。ブラック校則も教師がこのような校則で教育を受けてきたからね。結構、経験した範囲でしか考えられないのが人間です。視野の狭いので「勉強好き」への育て方を公開できないのですよ。その割に「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」というのが脳卒中四肢等でのリハビリの基礎であると投稿しまくっていますが・・。で、基本動作は普通にリハビリを受けていたらセラピストさんが大抵その日のリハビリの前半でしてくれていますよね、普通は。それの一人で行う方法を見つけたり、教えて貰ったりしてと思うのですがね。痙縮状態になってしまってからでは「楽な」ではなく「怪力で・・」みたいなのでそりゃ痛いでしょうし、ほとんど効果が感じられないかもと思うのです。ブログ村脳卒中カテゴリーで「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ようにと投稿しているのは私ぐらいですよね。周りを見たときに「見本みたいにあった方法に飛びついてしまった結果」かもね。子供の勉強への姿勢や親の教育方針も手近な育てられてきたときの感じとかですよね。ですので、できるだけ、視野を広げたいものですね。
 8月18日(日)、脳卒中はどのくらいで回復するのか。回復途上でどのようなことが起こりうるのか。脳卒中は脳に障害が起こってですよね。そのときの部位と範囲は人それぞれね。一番重かった方はブログ投稿なんてできずに三途の川を渡りきられていますよね。そう、お亡くなりにね。昏睡が続くほど回復は困難になりますよね。意識不明の有無も少しは関係するのかな。で、手や足は「関節可動域確保」は回復とは関係なくおこなわれるべきことであると考えています。私らみたいな視床出血、感覚麻痺では結構早く「動かす」ということだけはできるようになりますが・・。これは回復ではなく、脳の残存機能によるだけです。動作に一番大切な感覚が欠如しているのです。感覚の回復は数年では一部のみになりますよね。樹状突起の軸索化も起こっての回復になるので私の場合はお迎えの方が早いような気がしていますが、できる限り回復させたいです。そのためには痙縮等にしないことね。「動かせる」というのは単に動かしているだけで「役に立つ動作」にはなっていないのです。「動かせる」を活用するのは知恵ね。動作精度が出ないですが・・。その積み重ねですよね。ただ、常に「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」状態を維持しながらです。あと、数十年必要と思っています。感覚神経系の回復に伴って、「回復しなかった方がよかった」と思われる事象にも遭遇していますよ。回復は即発症前と同じではないのですよ。発症前と同様にすぐなるお方は軽症ですよ。歩行の方は「関節可動」の方を優先していたら、結構重症でも歩けるようになると感じていますが。我慢のしどころが「関節可動」をどう思うかですよ。皆さん、熱心だったようですね。ロボットで少しうまくいったからトレッドミルなんてね。私からみたら「無謀」、させる病院も病院ですが・・。関節が動かせなくて困っているのですよね。

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2019年8月18日 (日)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No364

筋肉を直接揉みほぐさなくても筋肉が弛緩したときに楽に引き伸ばされるようになればよいわけですよね、関節を動かすためにはね。   「関節が楽に動かせる」は手足等の動作の基礎ですが、この「動かせる」で精密な動作ができるためには脳が正常に働いていて筋肉等を正しくコントロールできている必要があるのですよね。   脳卒中後の後遺症の回復はまずは脳の回復があって後ですよ。脳の可塑性のためには適切適度な刺激が必要ですが。   脳卒中後の回復で思うことに「二段階ある」ということね。脳内出血や脳梗塞にる衝撃で損傷を受けていない部位も機能低下を起こしてしまうということかな。   昨日の説ですが、意識不明とかがあった場合もありますよね。   私が救急病院やリハビリ病院から継続して行っている手足のリハビリ動作   「筋力発揮に必要なこと」ね。筋力発揮するためには筋肉が引き伸ばされている必要があるということですよ。

 8月5日(月)、筋肉を直接揉みほぐさなくても筋肉が弛緩したときに楽に引き伸ばされるようになればよいわけですよね、関節を動かすためにはね。筋肉の痙性が高まってしまった場合にどのようにしたら、弛緩させることができるのでしょうね。筋肉が収縮したままですと、腱は引っ張られたままですよね。骨と腱と筋肉の位置関係を修正しようとするときに筋肉が収縮したままというのはどのような弊害が出てくるのかな。ボトックス療法と併用したら腱の位置のズレとかも修正できそうですね。まあ、どう転んでも「関節が楽に動かせる」ですよね。腱引き療法もあるようですが、「関節が楽に動かせるようになる」ですよね。関節が楽に動かせないから「困った。困った。」ですよね。その時々の症状に応じて「楽に関節が動かせる」ようにしておきましょうね。関節が楽に動かせる状態ってどのようなときでしょうね。脳卒中後のPTリハビリで、当初は膝関節なんて動かせてなかったと思います。それがリハビリ病院転院後の「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行(お尻を奥まで入れて少し前屈み的で踵着地でできるだけこの足を後ろに送った後、足先キック)」とかで下肢の関節可動をさせていたら、歩行リハビリ時も関節が動くようになっていたということかな。ですから、下肢の伸筋も屈筋も柔軟で弛緩時には楽に引き伸ばされていたということですよ。腱に余計な負担をかけずにね。関節が楽に動かせるようにしてから、お仕事ですよ。例えば、歩行リハビリとかね。関節の動きが悪くなあるようでしたら、まだ、関節可動に脳や筋肉や腱が対応していないということですよ。乳幼児は目的もなくする動作をして、徐々に目的のある動作ができるようになっていくのですが、乳幼児の脳は正常ですよね。我々の脳は脳卒中で損傷ができてしまっているのですよ。この損傷の分、遠回りをする必要があると考えられるのですけどね。「腱引き療法」でまずは「楽に関節が動かせる」状態に戻してもらいましょうね。「腱引き」は正常状態からずれてしまった腱を正常に戻すということですから、正常ならしなくてもよいことですよね。頑張ってね。
 8月6日(火)、「関節が楽に動かせる」は手足等の動作の基礎ですが、この「動かせる」で精密な動作ができるためには脳が正常に働いていて筋肉等を正しくコントロールできている必要があるのですよね。脳卒中ではこの脳によるコントロールができなくなっただけですよね。脳によるコントロールがされていない筋肉は運動神経系興奮ニューロンの影響のみ作用していると考えられるのですが・・。これで、運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になってしまうと痙縮のできあがりですよ。ボトックス療法の原理からみて「運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態」は見え見えです。また、運動神経系抑制ニューロンが働いていないのもね。これは脳が脳卒中で正常に働けなくなったからですよ。ですから、健常者みたいな発想でのリハビリは弊害が出るだけだと考えられるのですよ。ボトックス療法に使われるボツリヌス菌毒素は運動神経系興奮ニューロンの神経終末にのみ入り込んで、ここでのシナプス小胞の形成を阻害するだけです。神経筋接合部で運動神経系興奮ニューロンの興奮を筋肉に伝えられないようにしているだけです。この興奮を解除するには運動神経系抑制ニューロンを活性化させる必要があるのですが、感覚麻痺では活性化ができないのですよ。動作は運動中枢と感覚中枢との共同作業ですよね。どちらか一方でも障害があると正しく動作できなくなります。このことを忘れないようにね。ということで、脳での回復の方が先にあっての回復ですよ。脳が回復して乳幼児期に戻り、次に成長するのですよ。そして後に精度等が向上した手足等の動作の回復として出てくるのですよね。順序を間違わないようにね。ただ、乳幼児の目的がないような動作とかが楽にできている必要がありますが。
 8月7日(水)、脳卒中後の後遺症の回復はまずは脳の回復があって後ですよ。脳の可塑性のためには適切適度な刺激が必要ですが。成長力の高い乳幼児で何年普通の発達で必要なのでしょうか。我々高齢者はそれなりに長期にわたるわけですよ。その間に痙縮とかにしないようにする必要があると考えています。もう発症後7年半になりますが、これから何年かかることかな。だから、痙性を高めるようなことをしたくないのですよ。麻痺側の感覚ですが、回復途上でまだまだ健常側とは大きな違いがあります。簡易テストでも大きな違いが出るでしょうね。簡易テストで同じぐらいに回復したと投稿された方が羨ましいです。感覚では皮膚の皮膚感覚のための細胞も筋肉の筋紡錘等も正常であって、脳で処理できないだけなのですよ。くどいですが、動作は感覚があって、この情報を脳が適切に処理できるということでできるのですよ。細かい制御の必要な動作ほど感覚の回復が必須なのですよ。で、この回復は脳での神経細胞間のつなぎ替えによって、脳の必要部位で適切に処理できるようになるまでは動作には使えないのですけどね。ところで、筋肉関係では筋紡錘と腱ゴルジ装置ですよね。これらからの情報を適度に脳に送り続けてやる必要が回復には必要と考えられるのですが。関節可動域一杯がよろしいかと思いますし、適度に荷重もかな。例えば、ラジオ体操的動作などですよね。緊張度低くしてね。筋緊張亢進にしてしまうと楽な動作での回復ができなくなるのではとね。ボトックス療法中は感覚でアンバランス状態になってしまうと思うのです。ですから、できるだけ「楽な外力による関節可動域確保動作が続けてできる」状態を維持する必要ですよ。
 8月8日(木)、脳卒中後の回復で思うことに「二段階ある」ということね。脳内出血や脳梗塞にる衝撃で損傷を受けていない部位も機能低下を起こしてしまうということかな。症状によって回復時期はいろいろと思うのですが、割と早く動作ができたりとかね。ただ、視床出血ですと、動作ができても感覚麻痺なので動作の制御ができないということですよ。「動作ができる」というのは衝撃からの回復ですよね。ただ、残存部位のみですよ。さらに落ち着いてくると損傷部位も含めての回復をということになるのですが・・。損傷部位の回復を必要とするようなリハビリで手間取るのですよ。何年もかけて一皮程度もあり得るわけですよ。一段階目をいかに上手に活用するかですよね。健常者みたいなことを考えて筋緊張亢進とかにしてしまうと二段階目に進むことが実質的にできないのではと考えています。脳の回復には適切適度な刺激が必要ですからね。脳の発達にも適度の刺激が必要ですよね。回復時にも適切適度な刺激が必要になるのですよ。四肢も使わないと拝承症候群でしょ。使いすぎる弊害は経験されていると思うのですが。でもね、こちらは樹状突起がゆっくりと伸長して、新しい接続ができて、合致しているかを確かめて、調整が必要という長期勝負ですよね。ですから、何年かで一皮剥ける感じとかになる場合が多いと思いますが・・。焦らないことね。回復は一斉に起こるのではなく、アトランダムね。適当のようですから、そして同じ部位で繰り返しという感じの回復ばかりですよ。ちと言い過ぎ?
 8月9日(金)、昨日の説ですが、意識不明とかがあった場合もありますよね。そのまま、三途の川を渡りきられてしまう方もね。私は三途の川で溺れ生きして戻ってきたのかな。そして、脳卒中の治療法はそうないですよね。脳梗塞では血栓を溶かす医薬品を使うというのがありますが、被害拡大を防ぐためですよね。頭蓋骨に近い部位の脳出血では血抜きをしたりしますが、抜いて脳圧亢進とかの二次被害を防ぐためですよね。視床出血では基本「様子見」のみで症状悪化した場合に備えて入院ですよね。ですから。意識不明になっても意識回復等は自力かもね。出血の衝撃での意識不明かな。で、積極的治療法がないと思うのです。放置していたらさらに悪化とかになる恐れがあるので対症療法ね。神経細胞間のつなぎ替えなんてすぐに起こるものではないですよね。脳卒中の衝撃で働きが抑えられていた残存部位が働けるようになっていくのが「一段階」目かと考えています。ですから、発症後6ヶ月ぐらいまでの回復が大きいという理由かもね。で、6ヶ月を過ぎると、神経細胞間のつなぎ替えなどによる回復待ちとなるようなので何年かで一皮みたいなチンタラ回復になってしまうのかもね。で、リハビリ病院退院後にリハビリ病院退院時より歩けなくなってしまったとかが起こりやすいのではと思ってしまうのです。この歩けなくなった方はサボったのではなく、頑張りすぎたと思うのですけどね。「関節が動かせての歩行」という意識がなかったのかもね。ナンバ歩きも関節が動かせる必要があるものね。
 8月10日(土)、私が救急病院やリハビリ病院から継続して行っている手足のリハビリ動作に腕伸ばし、指伸ばし(腕や指の屈筋伸ばし)や和式トイレウンチ座り的動作(これは退院後、足の伸筋伸ばし等))や車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行(これはリハビリ病院入院中)などかな。具体的には手足の強い方の筋肉を伸ばす、ストレッチする的なことです。ウィキペディアに「ストレッチ(英: stretching)とは、 体のある筋肉を良好な状態にする目的でその筋肉を引っ張って伸ばすことをいう。」とありますよね。で、弱い方は常に強力な方の筋肉で引き伸ばされていますが・・。ただ、補助なしに強力な方を伸ばそうとすると非力な方も痙性が高まっていって、痙縮になるおそれね。こうなると、強力な方も踏ん張らないと弱い方を引き伸ばせなくなる、関節を動かしづらくなるのですよね。あとは悪循環でどちらも痙縮にかな。発症後、なんとか動かせるようになってからは基本的にストレッチみたいなことに勤しんでいたということかな。で、当初の腕伸ばしの時に「脳はそこら中に収縮命令を出し、感覚情報の戻り具合で徐々に目的の筋肉のみを収縮させることができるようになる」ということををね。健常側は割と直ぐに収縮しなくなりましたが、麻痺側はしつこかったですよ。そこを手続き記憶みたいな状況になるまで「楽な外力による関節可動域確保動作」を続けていますよ。これ、ストレッチの一種と思っています。これが継続してできる状況下での上乗せリハビリをボチボチね。トレッドミルで膝曲げができないで・・みたいなことはしないようにしていますよ。歩行では股関節や膝関節、足首関節が適切に動く方が楽ですよね。楽なリハビリを目指しているのでね。
 8月11日(日)、「筋力発揮に必要なこと」ね。筋力発揮するためには筋肉が引き伸ばされている必要があるということですよ。「引き伸ばされる」は「ストレッチされる」かな。「される」、そう、受け身なのですよ。自力では伸びない筋肉ね。これは筋肉の構造上の宿命ですよ。収縮性タンパク質の配置とからね。だから、伸筋と屈筋のセットで必ず配置されているのです。非力な方も痙縮状態では凄い収縮力というのです。腕では屈筋を収縮させたときの筋力を生活に活用しているのですが、伸筋(腕を伸ばす方)が痙縮状態ですと、この伸筋を引き伸ばすのに筋力が費やされて生活に役に立たなくなるのですよ。また、逆のときは屈筋の収縮力が強力すぎて伸筋では引き伸ばせなくなるのですよ。足では伸ばす伸筋の方が強力ね。だから、膝曲げができなくなるのですよね。膝曲げができての歩行ですよね。ですから、楽に引き伸ばされるということが筋力発揮には最低限必要なことですよ。その後に俗にいう「筋力」が使えるようにね。関節の可動ができないとかでで苦労されることにかな。足首ですと、本来の下垂足は関節が動きすぎて持ち上げられないですが、尖足は関節が動かせなくなって伸びきりですよね。どちらの方が対処しやすいかでが関節が動く方ですね。尖足は内反足になりやすいからね。内反でお困りの方も多いですね。筋力が正常に発揮できるようでしたら筋ポンプ作用があると思います。ですから、「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということが筋力発揮には必要ということね。

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2019年8月11日 (日)

契約後に勝手に前提を徐々に変えてる輩

 憲法を改定することなく、「憲法解釈」で誤魔化してきた日本。ただ、この点について首相は限界と感じて「改定」ね。「改正」ではないですよ。憲法は基本的に間違いはないはずですからね。
ただ、この憲法でも制定時の基本的前庭があったはずですよね。この前庭をどう解釈しているのでしょうか。制定後の国内や国際情勢等には変化があるのでより良い憲法にするために改定というのはある都思いますが・・。
ところで、外国との過去の清算についての条約ではその前提を一方的になし崩しに変えていくというのは信義に反するのではと思うのですけどね。このようなやり口は国内でも「憲法解釈」とかで実践済みですよね。
北方領土でソビエトは「二島返還」といい、日本と共同宣言という条約に近い形で協定を結んだわけですが、いつの間にか「四島一括返還」を言い始めて、ついには四島とも戻ってこない可能性が出てきましたね。
「過去にあったことをなかった」とする国内向け手法を海外にも適応しようとしていますよね。徐々に中身を変えていくというやり口ですよ。国内向けでも監視を強めないとされてしまいますよね。
第二次世界大戦終結までに国内でもされてきたことを忘れないようにしましょうね。ドイツが降伏してから4ヶ月、とっとと降伏していたら・・。降伏できなかったのは原発事故の事故が起こり、調査報告がウヤムヤになったのと同じですよ。
「官僚のメンツ」ね。軍人も官僚でしたからね。
徐々に前提を変えて、責任逃れをしていますよね。
また、日露戦争後にもあったようですが、「思い込み」と違うことを報道されると根拠を示さず、圧力をかけて圧殺するということもかな。
第二次世界大戦の時の沖縄戦で帝国陸軍は県民に対して何をしてきたをでしょうね。包み隠さず、全国民に知って貰う方がよいと思うのです。このようなたぐいの隠蔽がその後も絶えない日本かな。
報道管制が変な意味で行き届いている日本ですよ。ある勢力に忖度する日本かな。
日本が自滅の道に突入しないように監視しましょうね。
ところで、閣僚(長官や補佐官等)をあれだけ首にしていると、周りには忖度する閣僚とかだけになっていっているアメリカかな。元安(ドル高)になって当たり前のことをトランプさんしているのにね。

 

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2019年8月10日 (土)

闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No363

先週の訪問リハビリで「走る」ということについて話をしました。セラピストさんはPTです。   昨日投稿のようにリハビリでは症状に応じて手順というのがあると視野狭く感じています。   脳卒中で脳はその対象部位が破壊されたのですよね。人間の体は「脳が正常に機能してる」という前提で働いています。   早期回復を目指して、相当数の方が痙性を高めるようなリハビリをしているようですよね。そして、ボトックス療法かな。   ある方のナンバ歩きについての投稿が最近途絶えているようですね。今は無理でも何年か先を考えた上での見込みはどうなのでしょうね。   感覚が戻ってくると・・。   オルトップの装具でも装着が邪魔くさいとリハビリ病院入院中に車椅子を利用する場合もあった私です。

 7月29日(月)、先週の訪問リハビリで「走る」ということについて話をしました。セラピストさんはPTです。装具がとれて関節が十分に動く状態になっていたらというように話をされていました。原則として、どうも、装具なしになってからというようなのです。リハビリ病院入院中に装具を作りましたが、女性セラピストさんと替わってくれなかったPTさんは当初、膝あたりまであるのを考えていたようですが、先輩セラピストさんいみてもらうと「オルトップ」でよいでしょうということにね。翌々月かな、「小走り」の時、装具はつけずにでした。PT業界では脳卒中後で走るというのは装具をつけなくてもよいぐらいの関節稼働の状況を維持できるということかな。それなくても関節の動きに問題があれば捻挫等を起こしやすいからね。脳卒中後は関節のコントロールができないということになるのですよ。それで、皆さんお困りなのです。「走る」は足については感覚だけを頼りにコントロールする必要があります。足下を見ながら走るとなるとどうなるのかな。結局はちんたら歩いているのと変わらないのかもね。脳卒中後遺症をどのようにとらえているのかということが根底にある感じですね。本来、四肢は無傷なのですよ。ところが、脳に支配されていたのがある意味支配されていない状態になってしまったということです。リハビリは脳の回復までいかに上手に発症直後の四肢の状況を維持しておくかということです。支配がなくなったということで問題が生じてきますよね。これをどう乗り越えるかです。歩けたら走れるものではないのですよね。感覚情報の必要度のレベルが全く異なるのにね。「動かせる」というのはそこそこ運動神経系は働いているようですが、コントロールができないというのは感覚系と中枢での制御コントロール系が働いていないとかですよね。この部位の回復に応じて鍛錬をしていく必要があると思うのです。装具を着用しているようでの「走る」は無謀のようにも感じています。
 7月30日(火)、昨日投稿のようにリハビリでは症状に応じて手順というのがあると視野狭く感じています。手や腕や足等では「関節が楽に動かせる」が基礎ですよね。その基礎が「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということかな。これが継続してできているということで脳卒中後の脳のコントロールがなくなった状態でのリハビリができると思うのです。嚥下障害のリハビリについては「死なないように頑張って」としか思いつかないですが。感覚麻痺での手足のリハビリは感覚情報がないということで運動神経系興奮ニューロンの興奮状態になってしまいやすいので痙縮等にならないようにしましょうとかね。痙縮等で関節が動かせなくなって困られているのですよね。例えば、歩きたいとかですが、歩行リハビリね。どう転んでも股関節、膝関節足首関節が楽に動かせる方がよいですよね。筋力の前にね。関節が動作しない理由については「関節に関わる筋肉を全て収縮させてしまっている」ですよ。必要なときに必要な筋肉を弛緩させることができるように、まずはリハビリをするのがよいと視野を狭く思うのですよ。脳卒中なので脳によるコントロールができないということを理解しておく必要ですよ。脳によるコントロールができているのなら痙縮なんてならないですよ。中枢によるコントロールができていないから トレッドミル上で膝関節が動かせなくなるのですよ。こんなのでトレッドミルをさせる医者も医者ですね。脳でのつなぎ替えで感覚が簡易検査でお戻りが判られたようですが、大きな問題をお忘れではとね。発症前は軸索で繋がっていたのです。今回の回復は樹状突起です。どのようなテストか視野が狭いので判らないですが、脳は感覚がないときより高緊張状態になってしまう恐れがあるのですよ。タイミングのズレでね。頑張ってね。簡易検査で感覚が戻りがおわかりだったようですね。ご本人の感じとして、その感覚の回復は動作等に役立っていますか。脳卒中感覚麻痺でない輩が策定して基準によるのでしょうね。我々にとって必要なのは内部感覚、筋紡錘や筋ゴルジ装置等、動作に関する感覚ですよ。これと皮膚感覚等都の連携で運動神経系抑制ニューロンが活性化してくれるような感覚の回復なのでしょうか。そうなら、トレッドミルも近いうちに挑戦できると思います。
 7月31日(水)、脳卒中で脳はその対象部位が破壊されたのですよね。人間の体は「脳が正常に機能してる」という前提で働いています。この大前提が崩壊させるのが脳卒中です。筋トレですが、運動神経系も感覚神経系も自律神経系統も正常に働いているということでできるのですよ。このことを発症時から考えていただけですよ。視野が狭いものでね。そうすると、少し動かせるようになったからといって、奮闘する気にはまったくならなかったですね。「如何に楽に回復するか。」ですが、期限については無期限ね。焦らなかったですよ。脳の回復には四肢では外力による関節可動域確保動作、楽な外力による関節可動域確保動作が必要ですよね。川平法ね。痙性を高めて動かせなくなんてしたら回復は遅れるばかりですよね。で、四肢では痙性を高めないように廃用症候群にならないようにリハビリをする必要があるのですよ。視床出血者へのCI療法は痙性を高めるだけで有害であると感じているのですよ。ということは、感覚麻痺患者へは全てかな。視野が狭いものですから、このブログの投稿開始からこの主張は変わっていないですよ。そして、これは救急病院入院中からの方針ですよ。「脳が回復するまで楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるようにする」ということですよ。動作や筋肉の増強等などは全て脳の正常な支配で行われるのですよ。この脳の支配が崩れるのが脳卒中ですよ。脳での神経細胞間のつなぎ替えが起こってもこれで脳の回復ができたにはならないと考えています。接続先が適正なのか、また、神経細胞の働きにズレがあるのか、あれば、学習で適応できるのか。軸索だった部位が樹状突起に変わるのでタイミング等の問題をクリアできるのかとかね。「腕が暴れる」とかが一例かな。これが短時間では調整できないようです。長期戦ですよ。その間に無理して痙性を高めないようにしましょうね。
 8月1日(木)、早期回復を目指して、相当数の方が痙性を高めるようなリハビリをしているようですよね。そして、ボトックス療法かな。私は「悪化させない」が基本でした。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」ですよね。リハビリ病院というのは患者の膝曲げがどのようにできているのか確かめずにトレッドミルをさせるのでしょうか。ロボットリハビリのロボットはリハビリ補助として開発されてきていますよね。ところが、トレッドミルは元元健常者用ですよね。ロボットで膝曲げができても補助されてですよ。それを勘違いするような病院だったのでしょうか。データ取りというより、承諾なしの無謀な治験ではと感じてしまう視野の狭い者です。まあ、CI療法をするようなところではね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように維持する」ということの意味を理解できていない医師やセラピスト等もいるようですね。「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできるように維持する」という状況での上乗せのリハビリですよね。これで、少しずついろいろなことができたり、作業性が徐々に徐々に向上したりしていくのですけどね。そうではないような投稿でしたよ。本来の回復の歩みの遅いこと、遅いこと。だから、「焦り」に負けてしまうのでしょうか。昨日投稿の体の原理を無視してしまうのでしょうか。簡易テスト(健常側との比較かな)で感覚が回復したといってもこの簡易テストの項目と質が重要ですよね。内部感覚の回復度とがないのでしたら、動作についてのことは「わからない」ままと思うのですが。四肢の動作では内部感覚も非常に重要ですね。
 8月2日(金)、ある方のナンバ歩きについての投稿が最近途絶えているようですね。今は無理でも何年か先を考えた上での見込みはどうなのでしょうね。関節が楽に動かせるようでしたら、結構早くできるようになると思いますし、関節が動かしがたいのでしたら結構時間がかると思うのです。どう転んでも関節の動き次第かな。ただ、関節の動きの範囲が狭くてもよいのは横歩きのようですが・・。関節を動かさなくてもよいような動作って何があるのかな。蛇の真似とかかな。関節を動かそうとすると、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出していました。このような状態で何も考えずにトレーニング、関節を自力で動かそうとすると、伸筋と屈筋の両方が収縮してしまって関節が動かなくなるようです。で、私がしたのは「他動」で脳に覚え込ませるということですよ。次が「緊張しない状態(でも、いくらかは禁漁していたと思うのです。)での気楽な自力の曲げ伸ばし」でした。こうしたのは救急病院で腕伸ばしとかで麻痺腕を健常側も使って振り回す感じで伸ばしていた時に全身の筋肉が収縮してると感じたためです。脳は筋肉からの収縮情報を受け取ってどの筋肉に命令を出したのか確認しているということをね。健常者は筋肉からの情報が戻ってくるのですが、我々は麻痺側の情報が戻ってこないのです。いつまで経っても「肩の力を抜く」ことができないのですよ。情報なしで収縮命令を出さないように「他動」等で脳に覚え込ませることができると痙性の高まりを軽減できるのですよ。ようは「手続き記憶」を形成させることね。これをするのには「我慢」が必要かもね。手続き記憶みたいなのができても、感覚の回復でめちゃくちゃ(コントロールの作り直しが必要)になってしまうこともありますね。
 8月3日(土)、感覚が戻ってくると・・。直ぐに発症前の状況になられる方は「軽症」だったと思うのです。普通はいろいろゴタゴタが起こってきて、回復していない方がマシみたいに感じておられる方が結構いると思うのですけどね。私の歩行スタイルは何とか健常者風を、リハビリ病院退院時と同等を維持しているつもりですが、感覚の回復によって乱れてきますね。それをなんとか治そうとしているわけですよ。靴の底の減り具合は完全にいびつになっています・・。瞼は時々投稿しているように回復によって次から次へとね。コンタクトレンズを装着して猛烈な痛みが頻発するときがあれば、穏やかな時期とかが交互に繰り返しで、外す時に失敗する回数も時期によって異なります。瞼の筋肉がうまく対応してくれるときとそうでない時期とかがるのは感覚の回復状況によると考えられるのです。直腸付近の感覚も楽ちんの時もあれば、いつももよおしている感じみたいな時とかね。夜寝始めでの排便要求みたいな感じが強い時期とそうでない時期等いろいろですね。嚥下障害は悪化の一言ですみます。これらは再接続しても発症前と同じ感じで同じように働くということがないということでしょうね。そのたびにこの接続でよいのか、この神経細胞の担当か、信号のレベルは調整できる範囲なのか、軸索と樹状突起の違いによる問題はどうなのか等等いろいろあるのですよね。これらをクリアしないことには発症前と同様になはならないと考えるのですが・・。左半身が気温で右側より寒く感じるのは大分緩和されてきました。このような感じの方は軸索と樹状突起の違いは問題ないと思うのですが、動作の調整の方ではこの突起の違いは大問題だと思っています。伝導速度の違いですよ。軸索に比べて樹状突起は非常に遅いからね。
 8月4日(日)、オルトップの装具でも装着が邪魔くさいとリハビリ病院入院中に車椅子を利用する場合もあった私です。装着していない歩行ではと看護師さんに注意されますが、装着してなくても車椅子利用では注意されなかったのでね。退院まで車椅子を確保できた理由は別にあるのですが、大いに活用させて貰いましたよ。ロボットリハビリのロボット装着は面倒でしょうね。はやく装着せずに歩きたいでしょうね。ところで、動物の再生力ですが、俗に進化した動物ほど再生能力は低いですよね。そう、人間が一番低いかもね。そのなかで、肝臓は半分ぐらい失っても元と同じような大きさまでふくれるということです。この「膨らむ」を「肝臓の再生」というらしいです。私もふくらんだようです。脳は神経幹細胞での細胞数増加とネットワーク再構築による再生、俗に脳の可塑性といっているようですね。これも、進化したものほど低下するようです。さらに高齢になるほど、どちらも低下しますよね。その上、既存の部分の劣化というのが顕著に出てくることになる高齢ね。この劣化を如何にうまく遅らせるかということもですよね。関節も動かさないと廃用症候群という劣化、動作させすぎると摩耗や関節に関わる腱などの劣化とかいろいろね。どちらになっても再生力が低下しているので回復には時間が必要ですよね。脳卒中後に痙縮とかで手間取ると高齢による体の劣化がのしかかってくる場合があるということですよね。人間の体は使わないと廃用症候群だし、使いすぎるとよくないですが。脳卒中後は動かしにくいとかいうのがのしかかってきますよね。でも、無理すると痙縮等でさらに動かしにくくなったりして回復の妨げになり、脳の可塑性にも悪影響を及ぼしますよね。脳のシナプスも使っていないと離れたりしますよ。逆のシナプス増強というのもね。ただ、増強されにくくなる高齢かな。痙性が高まっている部分のシナプスって接続が強化されているのかな。お若いの、頑張ってね。私らみたいな高齢者は時間がない(死期まで)ので痙縮(関節が動かせない)なんてなっている時間がないのです。

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